【口腔ケア】実は…ヨーグルトに〇〇を混ぜると歯茎の下がりと口臭を予防できます
鏡を見て「最近歯が長くなった気がする…」
それ、歯周病のサインかもしれません。
歯茎が下がると老けて見えるだけじゃなく、知覚過敏や口臭、最悪の場合は歯が抜ける原因にもなります。
今回はその対策について動画にしました!
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VOICEVOX:青山龍星
「ヨーグルトで口臭くなる」って検索する人、結構多いですよね。私も最初は“発酵食品なのに?”と不思議でした。結論から言うと、ヨーグルト自体が必ず口臭を悪化させるわけではないけど、食べ方や口の中の状態によっては“口臭が目立つ”ことがあります。 まずよくある原因は3つ。1つ目は「加糖タイプ」を選んでいるケース。甘いヨーグルトは糖が口内に残りやすく、口臭の原因菌のエサになりがちです。できれば無糖(プレーン)にして、甘みが欲しい場合はフルーツを少量にするのがおすすめです。 2つ目は「乳成分が口の中に残る」こと。ヨーグルトは粘度があるので、食べた後に舌の上や歯間に残って、時間が経つとニオイが気になることがあります。私はこれを感じた日は、食後に水かお茶をひと口飲むだけでもだいぶ違いました。可能なら軽くうがいするのが手軽です。 3つ目は「舌苔(ぜったい)や歯周病由来のニオイがベースにある」場合。もともと歯茎が腫れやすい、出血しやすい人は、食べ物が残った時にニオイが強調されやすい印象です。記事内で触れている“最近歯が長く見える”みたいな歯茎下がりのサインがあるなら、早めのケアが安心です。 私が試して良かったのは、OCRにもあった「緑茶(カテキン)×ヨーグルト」の組み合わせ。緑茶に含まれるカテキンは口臭原因菌にアプローチすると言われているので、プレーンヨーグルトに“緑茶パウダー(抹茶でも)を小さじ1程度”混ぜて食べると、食後の不快感が減りました。ポイントは“砂糖を足さないこと”。 さらに、歯茎ケアとしてはビタミンCも意識しました。キウイや赤パプリカなどをデザートに足すと続けやすいです。最後に、歯茎を指でやさしくくるくる1分マッサージすると、スッキリ感が出やすかったです。 ただし、口臭や歯茎の下がりが続く・出血がある・グラつきがある場合は、セルフケアだけで抱え込まず歯科で歯周病チェックがおすすめです。









































緑茶葉をヨーグルトに混ぜてる有りですか