AI ダンスがんばってダンス

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... もっと見る「CapCut AIダンスの作り方」を調べている人向けに、私が実際にやった流れを“つまずきポイント込み”でまとめます。結論から言うと、AIダンスはテンプレ選びと素材の用意で完成度がほぼ決まります。 まずCapCutを開いたら、ホームのテンプレ欄で「AIダンス(AI dance)」系のテンプレを探します。検索窓に「AIダンス」や「CapCut Ai」と入れると見つけやすいです。テンプレを開いたら「テンプレートを使用」→写真(または動画)を指定、という流れで進みます。ここで迷うのが“どの素材を選べば綺麗に踊るか”ですが、私は次の条件を意識すると成功率が上がりました。 ・被写体が正面向き(顔〜上半身がしっかり写っている) ・背景がごちゃごちゃしていない ・ピンボケや手ブレが少ない ・明るさが足りない写真は避ける(AIの認識がズレやすい) 素材を入れたら、自動で合成が走ってプレビューが出ます。プレビュー時点で「腕が変」「顔が揺れる」みたいな違和感がある場合、だいたい素材が原因でした。私は同じテンプレでも、写真を“少し引き気味で体の輪郭が分かるもの”に変えたら一気に安定しました。AIダンスは頑張ってダンスっぽく見せたいほど、素材選びが大事です。 次に編集画面でできること。テンプレによっては、フィルターや文字入れ、BGM音量の調整が可能です。個人的におすすめなのは「音量」を一度確認すること。CapCutは元のBGMが大きめなことがあるので、ナレーションや追加音源を入れるならBGMを少し下げると聞きやすくなります。 書き出し(エクスポート)では、解像度はまず1080pを選べば十分綺麗でした。動きがカクつくときは、端末の空き容量不足や他アプリ起動が原因のこともあるので、保存前にアプリを閉じたり、CapCutを再起動すると改善することがあります。 最後に、作ってみて一番のコツは「同じテンプレで素材を2〜3枚変えて比較する」こと。AIダンスは当たり外れが出やすいので、1回で諦めずに素材を差し替えるだけで完成度が上がります。私もそれで“ちゃんと踊ってる感”が出ました。