2025/12/9 に編集しました
多肉植物鉢をモルタルで手作りする際は、使うセメントの種類や水の量、乾燥時間が仕上がりに大きく影響します。私が使ったホームセメントは扱いやすく、細かい造形にも向いていますが、強度を出すためには適度な厚みと乾燥管理が大切です。 モルタルを塗布した後は、半乾き状態を見極めて削り始めるのがおすすめ。削る部分の印をしっかりつけておくことで作業がスムーズになり、理想の形に近づきます。ただし削りすぎには注意しましょう。私も幾つか反省点があり、写真撮影がうまくできなかったこともありましたが、それも経験のうちだと感じています。 仕上げのペイントでは、防水性を高める塗料を選ぶと多肉植物鉢としての耐久性が増します。色味や仕上げ方でオリジナリティを出せるので、自分のインテリアに合わせて楽しんでください。 このように身近な素材で自分だけの多肉植物鉢が作れるのは、ハンドメイドならではの魅力です。ぜひ挑戦してみてください!






















