¥100 😳60年前の100円

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... もっと見る「昭和の100円って、今の感覚だといくら?」が気になって、私もつい調べました。結論から言うと“価値”には2種類あって、①当時の100円が買えたもの(購買力)と、②いまのコインとしての値段(コレクション価値)で見え方が変わります。 まず購買力のほう。昭和39年(1964)や昭和41年(1966)頃の100円は、今よりずっと重みがあったと言われます。厳密に「◯円相当」と断定するのは難しいのですが、体感の目安としては“数百円〜千円前後の感覚”で語られることが多いです。なので、引き出しから「日本国 百円」の硬貨が出てくると、当時の生活が少し想像できて面白いなと思いました。 次にコレクション価値。写真のように「昭和三十九年 100円」「昭和四十一年 100」など年号が読めるものは、年号とデザインで種類が分かれます。菊の紋章がある面、反対側に「日本国 百円」と刻まれている面、さらに橋や稲穂の絵柄など、デザインの違いが手がかりになります。 ここで注意したいのが、古い=必ず高い、ではない点。よく見られるポイントはだいたい次の通りです。 ・年号(昭和何年か)と発行枚数の多さ ・保存状態(キズ、摩耗、変色、汚れ) ・加工や磨きの有無(ピカピカに磨くと評価が下がることも) ・同じ種類が揃っているか(年号違いのセットなど) もし「売るか迷う」なら、まずは相場を軽く検索してから、買取店やフリマの取引例を比較するのが安心でした。個人的には、価値が大きく跳ねなくても“昭和の空気を持ってる小さなタイムカプセル”みたいで、手元に1枚残しておくのもアリだなと思います。

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Harumi Libeth

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