ホタテ「BBQ」
昨日会社で、BBQがありました
暑すぎるBBQの時間でした
ホタテがダンスしているみたいでとても可愛いので
1枚目
BBQでホタテを焼くとき、見た目が楽しいだけじゃなくて、焼き方で味がかなり変わるなと実感しました。私が会社BBQでやって「これで失敗しにくい」と感じたポイントをメモしておきます。 まず下処理。殻付きホタテなら、砂や殻のかけらが残っていることがあるので、焼く前にサッと水で流してキッチンペーパーで軽く拭くと安心です。貝の周りのヒモ(黒っぽい部分)が気になる人は外してもOKですが、私は面倒な日はそのまま焼きました。臭みが心配なら、焼く直前に少しだけ酒をたらすと食べやすいです。 炭火焼きの置き方は「平らに安定」が大事でした。殻がガタつくと汁がこぼれて旨みが逃げるので、網の端より真ん中の安定する場所に置くのがおすすめ。火力は強すぎると一気に沸騰して身が縮みやすいので、炭の真上ド真ん中より“少し外側”の中火ゾーンがちょうどよかったです。 焼き方は基本、貝柱がついている方(深い殻側)を下にして「汁をためながら」焼きます。しばらくすると貝の中の水分がグツグツしてきて、これが見た目に“ホタテが動いてる”みたいで可愛い瞬間でした。沸いてきたら、身が白っぽくなってくるまで待って、火が通りすぎないうちに食べるのがふっくら感のコツ。焼き時間は大きさと火力で変わりますが、私はグツグツしてから数分で様子見し、貝柱の中心が半透明すぎない状態で止めました。 味付けのタイミングもポイントで、醤油やバターは最初から入れすぎると焦げやすいです。私のおすすめは、火が入ってきてから最後の1〜2分で少量を投入。バター醤油にするなら、先にバターを溶かして香りが立ったところへ醤油をほんの少し。入れすぎるとしょっぱくなるので“追い醤油”方式が失敗しにくかったです。レモンがあれば最後に少し絞ると、暑い日のBBQでもさっぱり食べられました。 あと、地味に気になりがちな「ホタテのオス・メス」問題。私はBBQ中に話題になったのですが、卵巣(オレンジ〜赤っぽい)っぽい部分があるとメス、白っぽい精巣っぽい部分があるとオスと言われることが多いです。どっちが正解というより、季節や個体差もあって見分けが難しいこともあるので、BBQでは“色の違いも楽しむ”くらいがちょうどいいなと思いました。 暑いBBQでも、汁をこぼさず中火でふっくら焼けると満足度が一気に上がります。次やるときも、このやり方でホタテ炭火焼きを楽しむつもりです。























最高🥰✨❤️醤油垂らしたい😂