かわいいヘッドドレス編みました🩷

2025/12/26 に編集しました

... もっと見る私が作ったのは、ピンクの本体にフリルをたっぷり入れて、白いリボンを飾った「甘め」ヘッドドレスです。検索で多い「ヘッドドレス 編み方 簡単」「かぎ針 ヘッドドレス 編み図」系の悩みは、①サイズが合わない、②正面の形が崩れる、③フリルがうねる…の3つが多い印象だったので、ここを中心にコツを書きます。 【材料の目安】 ・毛糸:並太〜中細が扱いやすいです(フリルを軽くしたいなら中細)。 ・かぎ針:毛糸の表示に合わせて。迷ったら1サイズ小さめにするとヘッドドレスがへたりにくいです。 ・とじ針、リボン用の白い糸(同じ毛糸でもOK) 【基本構造(編み図がなくても作れる考え方)】 1) 土台バンド:鎖編みで頭周りの「欲しい長さ−伸びしろ」を作り、細編みまたは長編みで帯状にします。私は正面が浮きにくいよう、耳の上あたりにくる部分を少し広め(2〜3段多め)にしました。 2) フリル段:土台の端に細編みで拾い目→2段目で増し目を多めに入れるとフリルが出ます。目安は「1目に2目」を規則的に入れること。うねりが弱いなら増し目を増やし、波打ちすぎるなら増し目を減らします。 3) リボン:鎖編みで長めに作って中央をぎゅっと絞り、縫い付け。白いリボンにすると写真映えして、ピンクの編み地が締まって見えました。 【正面をきれいに見せるコツ】 ・土台バンドの中心(額側)だけ、1段追加して少し高さを出すと、正面がペタンと潰れにくいです。 ・フリルは「正面だけ密度を上げる」アレンジもおすすめ。正面側の拾い目を細かく(1目ずつ拾う)、後ろ側は間引くと、正面がふわっとします。 【無料で作る“自分用編み図”の作り方】 編み図が見つからない時は、段数・目数をメモしておくと次回から同じものが作れます。 例:土台(鎖○目→○段)、フリル1段目(拾い目○目)、フリル2段目(増し目の間隔)という感じでOKです。 【仕上げ】 最後に軽くスチーム(当て布)をするとフリルが整います。マネキンや丸めたタオルに被せて形を作ると、正面のシルエットが安定しました。