INFJの口癖
2025/8/29 に編集しました
INFJ(提唱者)の口癖って、強い言い切りよりも“やわらかいクッション言葉”が多い印象です。私の周りのINFJも、会話の冒頭に「個人的には」を付けたり、結論を「〜な感じ」「〜だったよ」みたいに丸く着地させたりします。断定しないのは優柔不断というより、相手の受け取り方を想像して調整しているからに見えました。 たとえば意見を言うときは「良いと思う(けど)」が定番。褒めるときも否定するときも、角を立てない言い方を選びがちです。さらに面白いのが、情報を共有するときの「そうらしいよ」。自分の意見と事実を分けて伝えたいタイプなので、出典があいまいな話は“伝聞”として出すことが多い気がします。 「確かに」もよく聞きます。これは単なる相づちというより、相手の気持ちを一回受け止めてから話したいサイン。INFJは共感が得意と言われますが、同時に内側ではかなり考えていて、すぐ結論に飛ばずに「確かにね…」と間を作って整理している感じでした。 INFJの特徴を一覧っぽく挙げるなら、(1) 相手の意図や空気を読む、(2) 本音は慎重に出す、(3) 価値観(これが大事)で判断する、(4) 深い話が好き、(5) 人に合わせすぎて疲れやすい、あたり。だから口癖も“調整”や“確認”のニュアンスが増えやすいのかもしれません。 もし自分がINFJっぽいか確かめたいなら、会話のログを見返して「個人的には」「〜な感じ」「確かに」が多いかチェックしてみるのが簡単です。逆に、INFJの友達と話すときは、結論を急かさず「どう思う?」と考える時間を渡すと、いつもより深い本音が聞けることが多かったです。