LAPEのされて嫌な事
LAPEがされて嫌な事
職場で「お前」呼びされると、内容以前に“雑に扱われてる感じ”がして一気にしんどくなることがあります。私も最初は流していたのですが、呼ばれるたびに地味にストレスが積み重なって、やる気を削がれる感覚がありました。 まず「お前呼ばわりする人」の心理は、だいたい次のどれかに寄りやすい印象です。①距離の詰め方が乱暴(仲良いノリのつもり)②上下関係を誇示したい(支配・マウント)③言葉選びに無頓着(無自覚)④イライラのはけ口(八つ当たり)。同じ“お前”でも、笑いながら言う人と、命令口調で言う人では意味が全然違います。 私が一番きつかったのは、呼び方とセットで「やめときな」「無理ちゃう?」みたいな、やる気を削ぐ言葉が来る時。心配のフリでも、気持ちのない言葉に聞こえると余計に苦手になります。逆に、あしらわれたり雑に扱われたりすると、負けん気で“さらにやる気湧いてきた”みたいにスイッチが入る人もいるけど、毎回それで耐えるのは消耗します。 対処として私が効果を感じたのは、①呼び方だけを短く指摘する 例:「名字(さん)で呼んでもらえます?」と淡々と言う。理由を長く説明すると議論になりやすいので、事実だけ伝えるのがラクでした。②周りがいる場で境界線を引く 1対1より、会議前後など人目がある時の方が通りやすいです。③呼ばれ方を“置き換えて返す” 相手が「お前さ」と来たら、こちらは「◯◯さん、その件ですが」と相手の呼称を正しく使い続ける。相手が無自覚タイプだと、これで修正されることがあります。 それでも改善しない場合は、④記録を取る(日時・状況・周囲)⑤上司や人事に相談。「無視される」「仕事を回されない」など実害が出ているなら、早めに共有した方が安全です。 最後に、体調に出るほど(腹痛い、眠れない等)しんどい時は我慢しすぎないでください。ちょっとぐらい気にかけてくれへんかな…と思う状況ほど、自分で自分を守る動きが必要でした。呼び方は小さく見えて、職場の距離感を決める大事なサインだと感じています。


