揚げずに簡単|チキン南蛮
フライパンで手軽に作れるチキン南蛮◎
片栗粉をまぶして焼いた鶏もも肉に甘酢だれを絡めました。
たっぷりのタルタルソースとの相性も抜群♪
揚げないので後片付けもラクです。
家族にも大好評だったレシピです◎
よかったら保存して作ってみてください。
【材料】(2人分)
鶏もも肉…1枚
塩こしょう…少々
片栗粉…大さじ2
油…適量
【甘酢だれ】
醤油…大さじ1と1/2
酢…大 さじ1
砂糖…大さじ1
【タルタル】
ゆで卵…1個
玉ねぎ…1/8個
マヨネーズ…大さじ2〜3
黒こしょう…少々
【作り方】
①鶏もも肉は半分に切り、塩こしょうをふる
②片栗粉をまぶす
③フライパンで両面こんがり焼く
④甘酢だれの材料を加えて全体に絡める
⑤ゆで卵を粗くつぶす
⑥玉ねぎをみじん切りにし、水に5分ほどさらして水気を切る
⑦ゆで卵、玉ねぎ、マヨネーズ、黒こしょうを混ぜてタルタルを作る
⑧器に盛り、タルタルをのせる
【ポイント】
片栗粉をまぶすことでタレがよく絡みます。
フライパンに脂が多く出ている場合は、軽く拭き取ってから甘酢だれを加えると照りよく仕上がります。
「チキン南蛮って好きだけど、揚げ物は面倒…」と思っていた私がよく作るのが、フライパンで完結する“揚げないチキン南蛮”です。定食屋さんみたいにごはんが進むのに、油は最小限で済むので平日でも作りやすいのが助かります。 フライパン調理で一番大事だと感じた“決め手”は、片栗粉をまぶす→強すぎない中火でこんがり焼く、の流れです。片栗粉が薄い衣みたいになって、甘酢だれがしっかり絡めて照りが出ます。逆に火が強すぎると粉が焦げやすいので、表面が色づいたら火加減を少し落として中まで火を通すのがおすすめ。厚みがある場合は、ふたをして蒸し焼きにすると失敗しにくいです。 甘酢だれは、加える前にフライパンの脂をサッと拭き取ると、味がぼやけずツヤもきれいに出ます。タレを入れたら、鶏肉に「絡めて」全体がテカッとしてくるまで手早く煮詰めるのがポイント。煮詰めすぎると濃くなりやすいので、フライパンをゆすりながら短時間で仕上げるとちょうどよかったです。 そしてチキン南蛮の主役級が、やっぱりタルタル。私は“たっぷり”のせたい派なので、玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、しっかり水気を切ります。ここが甘酢だれと合わさったときに水っぽくならないコツ。ゆで卵は粗めにつぶすと食感が残って満足感が上がります。黒こしょうを少し多めに入れると味が締まって定食感が出ました。 「チキン南蛮定食」っぽくするなら、付け合わせも一緒に考えると献立が完成します。千切りキャベツ、きゅうり、トマトなど生野菜を添えるとさっぱり。汁物は味噌汁でもスープでも合いますし、甘酢×タルタルで濃厚なので、私はわかめスープや野菜スープにすることが多いです。 最後に作り置きのコツ。鶏肉は甘酢だれまで絡めておいて、食べる直前にタルタルを作ってのせると、ベチャっとせずおいしさが長持ちします。お弁当ならタルタルは別容器にすると安心。 フライパンで簡単にできるので、揚げないチキン南蛮をぜひ“作ってみてね。”


















チキン南蛮大好きなので作ってみまーす🥰