レザークラフト、ハンドメイド、ロングウォレット
イタリア🇮🇹リオショルダーとベルギー🇧🇪ルガトショルダーでロングウォレットを、手縫いにて作成しました。初の財布作りで、制作に1か月かかりました、、、
2025/11/20 に編集しました
レザークラフト初心者でも扱いやすいはぎれの活用法として、ロングウォレット作成での適切なサイズカットやパーツ分割のコツがあります。私も制作時には少量のはぎれを無駄なく利用して、多彩なポケット配置を実現しました。 今回使ったイタリアのリオショルダーは、トスカーナ地方に伝わるパケッタ製法で鞣されており、マットな質感が特徴です。使用経過により表面が透明感のある艶に変化し、美しいエイジングを楽しめます。反対に、ベルギーのルガトショルダーは伝統的な植物タンニンなめしで濃淡のある染色とトラ目模様が個性的で、毎日使うことで風合いに深みが出てきます。 ロングウォレットの型紙選びでは収納力と携帯性のバランスを考慮し、自分の使いやすいカード枚数や小銭入れのスペースを調整するのがおすすめです。私の場合は設計時に普段持ち歩くカードをすべて試し入れ、余裕を持たせました。 作品完成までの1か月間は、手縫い縫製の技術向上はもちろん、革の特性やエイジングの変化に触れる貴重な時間でした。これからレザークラフトに挑戦する方も、自分だけの一点ものを作り上げる楽しみをぜひ味わってみてください。





















