赤い花、白い花/MyJstyle岐阜柳ケ瀬店
「赤い花、白い花」を耳にすると、ふっと昔の空気が戻ってくる感じがします。私も最近、店先でこの曲を思い出してから急に気になって、山本潤子さんと平山泰代さんの“若い頃”ってどんな雰囲気だったんだろう?と調べ直しました。 まず、山本潤子さんといえば「赤い鳥」の透明感ある歌声の印象が強いです。写真や映像を見返すと、今の落ち着いた雰囲気とはまた違って、当時はナチュラルで柔らかい華やかさがありました。派手に作り込んだアイドル感というより、フォーク/ニューミュージックの時代らしい“素の魅力”が前に出ていて、そこが逆に新鮮でした。 平山泰代さんも同じく、派手なポーズや表情で魅せるというより、曲の世界観にすっと入ってくるタイプ。特に「赤い花、白い花」みたいに、情景が浮かぶ歌は声のニュアンスが大事で、若い頃の録音やライブの情報を読むと、丁寧に歌を届けていたことが伝わってきます。 私が改めて面白いと思ったのは、「若い頃の写真を探す」だけじゃなく、当時どんな音楽シーンにいたのかを一緒に辿ると、見え方が変わることです。赤い鳥はコーラスの美しさが際立つグループで、歌そのものの力で勝負していた印象。だからこそ、若い頃の山本潤子さんの魅力も“顔立ち”より“声の説得力”に結びついて記憶されているのかも、と思いました。 もし同じように気になって検索している人がいたら、曲名(例:「赤い花、白い花」)と一緒に「赤い鳥」「ライブ」「映像」などを足して探すのがおすすめです。写真だけより情報がつながりやすくて、当時の雰囲気まで掴めました。 私は結局、若い頃の姿を見て「きれいだった」で終わるというより、歌声の良さを再確認して、もう一回聴き直したくなる…というところに落ち着きました。こういう“掘るほど聴きたくなる曲”があるのって、やっぱり強いですね。






















この曲は記憶に無いですね〜😅😅😅