💗🩵新耳袋🐬🌸

ジャケ買いではないです〜🤭🤭

怖い話、とか幽霊話ホラー話と一歩引かずに聞いてくれると嬉しい話。

私は心霊そのものに興味があるわけではありません。

こういうの、読む理由は、話の向こうに民俗伝承や神話を垣間見ることがあります。

というか、そもそも、そこが基盤であり土台である事に想いを馳せる事が出来ます。

人が語る不思議な体験や怪談は、決して突飛なものではなく、

ずっと昔から語り継がれてきた物語の流れの中に、静かに連なっているのではないかと思うのです。

私にとっては

民俗学。

宗教学。

と、同じ並びです。

名もない誰かの体験が、やがて言い伝えとなり、地域の話となり、いつしか民俗伝承となり、エンターテイメントとして、「ホラー」「怪談」になっていると思うのです。

語ってしまった!!

写真は中山市朗著「新耳袋第九夜」2004

#春色にずっきゅん

#ちょっといい時間

#これ意外とよかった

#今日のゆる日記

#健康も痩せも増進

3/10 に編集しました

... もっと見る怪談や幽霊話は単なる恐怖体験の話以上のものを含んでいます。私自身も『新耳袋第九夜』を読みながら感じたのは、これらの話が民俗伝承や地域の歴史、宗教学的な背景を映し出す窓であるということです。例えば、物語に登場する場所や登場人物の行動パターンは、古い信仰や慣習を反映していることが多く、そこからその土地ならではの文化や価値観を学べます。 個人的な体験もありますが、怖い話を聞くときに、その背後にある民俗学的な背景を想像すると、恐怖が単なる怖さ以上の意味を持つようになります。たとえば、怖い存在とされる幽霊がなぜ現れるのか、どんな社会的意味が込められているのかを考えることで、話の本質に近づけるように思います。 『新耳袋第九夜』には「水面に浮く月」や「茶色の花嫁」など、複数の短編が収められていますが、それぞれが地域の伝承や昔話とつながっており、新しい解釈や発見も多いです。物語の数々はただのエンターテインメントではなく、地域文化の一端をなすものとして、読み継がれ、現代に生きる私たちの感覚にも共鳴しています。 また、怪談話を語る文化は、コミュニティの結束や教育の役割も果たしてきました。昔話や幽霊話を通じて危険を知らせたり、道徳を伝えたりすることもあったと考えられるため、怪談を研究することは、日本の伝統文化理解に繋がる重要な一歩だと思います。

16件のコメント

ともみの画像
ともみ

おぉ〜。。。興味はあるよ👍私も。 でも、なかなか。。踏み出せないかもね🥹🤭 夜中、起きてるのが、怖くなっちゃう😅 確かに。。言い伝えって歴史を感じますよね✨✨

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いつき

新耳袋‼️👀✨ 懐かしい😂まだあるんですね😂

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