まるで隠れ家、新進気鋭のつけ麺店!
🍜 遷sen(池袋西口)
味玉つけ麺
池袋西口の新鋭つけ麺店「遷sen」で、看板人気メニューの「味玉つけ麺」を食べてきた。
まず主役の麺は、北海道産“春よ恋”を使った太ストレート。冷水でキュッと締まり、ひと口噛むたびに“むちっ・もちっ”と跳ね返す弾力が心地よい。小麦の香りが強く、麺だけで美味しいタイプ。
つけ汁は、豚骨×鶏×魚介を合わせた濃厚系。最初に節の香り、あとから動物系の旨味がじわっと広がる二段構え。ドロッとした粘度が太麺に完璧に絡んでくれて、一口ごとの満 足度が異常に高い。濃厚だけどクドさは全くなく、重たいのが苦手な人でも食べきりやすい絶妙バランス。
そして“味玉”。これが主役級。黄身はとろ〜り、味はしっかり染みていて、濃厚つけ汁との相性が抜群。麺→つけ汁→味玉の流れが完成すると、一瞬で幸福度が跳ねる。
店内は黒基調の落ち着いた雰囲気で、つけ麺店というより“和モダンの麺ダイニング”のよう。池袋の喧騒を忘れられる空間で、ゆっくり食べられるのも好印象。
濃厚系が好きな人、小麦を感じる太麺が好きな人、味玉にこだわる人——
どれか1つでも当てはまるなら確実に刺さる一杯。
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📍 住所:東京都豊島区西池袋1-24-8
⏰ 営業時間:11:00〜22:00(無休・変更の可能性あり)
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検索している人が気になりそうなポイントを、私が行ったときの体感ベースで補足します。 まず場所は「池袋西口」エリア。初見だと“隠れ家っぽい”雰囲気なので、駅近でも油断すると通り過ぎがちでした。外観は派手さ控えめで、店内は黒基調で落ち着いた空気。つけ麺屋さんのガヤガヤ感が少なく、ゆっくり食べたいときに向いています。 看板の「遷sen つけ麺」は、太ストレート麺が主役級。北海道産小麦の香りがしっかり立っていて、最初は“藻塩だけで”少し食べるのがかなりおすすめ。つけ汁に入れる前に麺の甘みが分かって、後半の満足度が上がりました。 つけ汁は、国産豚骨・鶏の動物系に魚介出汁を合わせた濃厚タイプ。粘度が高めで太麺に絡むので、一口目からインパクトがあります。濃厚なのに後味が重すぎないのが良くて、途中で「お酢」や「ゆず七味」を少し足すと、香りが立って飽きずに完走できました(入れすぎるとバランス変わるのでちょい足し推奨)。 トッピングも強いです。私が食べた回は“味付け玉子”が特に当たりで、黄身がとろり系。つけ汁→味玉の流れがいちばん幸福度高かったです。さらにチャーシューが2種類(燻製焼豚と鶏チャーシュー)で、香ばしさとしっとり感の違いが楽しい。濃厚つけ麺って肉が単調になりがちですが、ここは変化が出ます。 あと地味に嬉しかったのが「ジャスミン茶が飲み放題」っぽい点(タイミングで変わるかも)。濃厚系の合間に飲むと口の中がリセットされて、最後まで美味しさが続きました。 締めは「割りスープ」。南部鉄器で和風出汁が提供されるタイプで、つけ汁を好みの濃さに伸ばして“最後はスープとして飲む”までがセット。遷(せん)を検索して来る人は、ここまでやって満足するはずです。











