ふたり暮らしの晩ごはん✨無水肉じゃがとわかめごはん献立
詳しい作り方↓
【無水肉じゃが】
材料
豚バラ肉…150g
じゃがいも…3個
人参…1/2本
玉ねぎ…1/2個
しらたき…1袋
A酒、みりん…各大さじ5
A醤油…大さじ3
A砂糖…大さじ1
A顆粒だし…小さじ1/2
いんげん…お好みで
1.じゃがいも、人参は乱切り。玉ねぎはくし切り。
しらたきは洗って食べやすい長さに切る。
2.鍋に分量外のサラダ油を熱しじゃがいも、人参、
玉ねぎを炒める。全体に油が回ったらしらたき豚バラ肉を加える。
3.Aを加え混ぜ合わせたら蓋をして時々混ぜながら
10分煮る。野菜に火が通ったらお好みでいんげん
を加えて火を通す。
【わかめごはん】
材料
米…2合
乾燥わかめ…5g
Aごま油…大さじ1
A塩…小さじ1
出汁or水…適量
白いりごま…大さじ3〜
作り方
1.乾燥わかめは水で戻し刻む。
米を洗って炊飯釜に入れAを加え出汁or水を2合目まで加え炊く。
2.わかめ、しりごまを加え混ぜ合わせる。
肉じゃがの日って、献立の組み合わせで悩みませんか?私は「肉じゃがだけだとおかずにならないかも…」と感じることが多くて、2人暮らしの夜ご飯は “主菜+主食+小鉢1つ+汁物” を目安にすると落ち着きました。 今回の無水肉じゃがは、豚バラとしらたきが入っているので実はかなりボリュームが出ます。だからこそ、献立はあっさり寄せにするとバランスが良くておすすめ。わかめご飯(ごま油+塩+白いりごま)を合わせると、香りで満足感が上がるのに重くなりすぎません。2合炊いて、おにぎりにして翌朝に回すのもよくやります。 「肉じゃがともう一品 簡単」で迷った時の私の定番はこのあたりです。 ・きゅうりとツナの塩昆布あえ:切って和えるだけで副菜が完成 ・冷奴+薬味(ねぎ・しょうが):肉じゃがが甘めの日に特に合う ・ほうれん草/小松菜のおひたし:和食献立が一気に整う ・トマトのだし醤油がけ:さっぱりして口直しに◎ 汁物を付けるなら、わかめご飯とかぶってもOKなので「豆腐とわかめの味噌汁」にしがちです。具だくさんにしたい日は、きのこや長ねぎを足すと“晩御飯メニュー”っぽさが出て満足度が上がります。 あと、肉じゃがのアレンジでよく検索される「肉じゃが はるさめ」ですが、しらたきがない時は春雨でも代用できます。ポイントは、春雨は煮崩れやすいので野菜に火が通ってから最後の3〜4分で入れること。味が薄いと感じたら、醤油を少し足すより“白いりごまを追いがけ”すると香りでまとまって、手軽においしくなります。 夜ご飯に悩む日は、肉じゃがをメインにして「小鉢を1つだけ足す」と決めるだけでもかなりラクでした。盛り付けは、肉じゃがは深めの器に、いんげんや青みを少し乗せると家庭料理でもきれいに見えます。










お肉としらたき(糸こんとか)て一緒に入れるとお肉が硬くならないですか?? いつも別々に入れてたのですが、一緒に煮込めるのはいいですね❤️❤️