【2人暮らしの晩ごはん】レンチンチャプチェの作り方
今日の献立
・レンチンチャプチェ
・明太おつまみポテト
・新たまとハムのサラダ
・ニラたま中華スープ
【レンチンチャプチェ】
材料
豚ひき肉…120g
もやし…1/2袋
ニラ…1/2袋
人参…1/3本
春雨…50g
A水…100ml
A醤油、酒、みりん…各大さじ1
Aオイスターソース…小さじ2
A砂糖…小さじ1
A鶏がらスープの素…小さじ1/2
Bごま油…大さじ1/2
B白いりごま…大さじ1
作り方
1.人参は細切りにする。にらは3〜4cm幅に切る。
2.耐熱ボウルにA、人参、豚ひき肉、もやしを入れてラップをし600wで6分加熱する。
3.ひき肉に火が通っていればにら、Bを加える。
レンチンチャプチェ、作ってみると本当にラクでした。私が失敗しやすかったポイントと、よりおいしくするコツをまとめます(「チャプチェ レンジ」「レンジチャプチェ レシピ」を探している人向け)。 まず大事なのは“春雨の戻り具合”。レンジ加熱後に春雨がまだ硬いときは、全体をよく混ぜてから追加で1分ずつ加熱します。逆に水分が多く残っているときは、ラップを外して30秒〜1分だけ加熱すると水分が飛びやすいです。画像にもある通り、春雨がしっかり水分を吸ったら食べ頃。 具材の切り方も仕上がりに直結します。人参は細切り、ニラは3〜4cm幅に切るとレンジでも火の通りが均一でした。もやしは水分が出やすいので、食感を残したい日は加熱後に少し置いてから混ぜるとベチャっとしにくいです。 豚ひき肉は固まりやすいので、耐熱ボウルに入れたら調味料(醤油・酒・みりん各大さじ1、オイスターソース小さじ2、砂糖小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2、水100ml)と一緒に軽くほぐしておくのがコツ。レンジ600Wで6分の後、赤い部分が残っていたら30秒ずつ追加で。中心まで火が通っていればOKです。 仕上げの香りづけは“最後に入れる”のが正解でした。ニラは余熱で火が入るので、加熱後に入れると色も香りも残ります。ごま油は大さじ1/2、白いりごま大さじ1を最後に混ぜると一気にチャプチェ感が出て、節約メニューでも満足度が上がりました。 アレンジも簡単で、冷蔵庫にある野菜を足してOK。玉ねぎやピーマンを入れるなら薄切りにして人参と一緒に加熱、きのこは手でほぐして同じタイミングで入れると失敗しません。辛さが欲しい日はコチュジャンを小さじ1/2だけ足すと、レンチンでも味がぼやけにくかったです。 作り置きするときは、完全に冷ましてから保存容器へ。翌日はレンジで温め直して、最後にごま油をほんの少し足すと香りが復活します。忙しい日の「電子レンジ チャプチェ」定番化におすすめです。
レンチンチャプチェ… 時短で美味しそうですね👍 一人だけど作ります🥰