炊き込みご飯・混ぜご飯シリーズ🍚

※訂正2人分→具材が多いものは3〜4人分、具材が少ないものは2〜3人分くらいが目安です🙇‍♀️

・ツナとひじきの塩こん炊き込みご飯

・鮭としめじの彩り混ぜご飯

・きのこ明太バターご飯

・しば漬けと塩こんぶのわかめご飯

・鮭としめじの炊き込みご飯

・お米は洗って、吸水なしでそのまま炊いてます◎

・刻みネギや大葉、ブラックペッパーなどはお好みで◎

#炊き込みご飯 #混ぜご飯レシピ #2人暮らし #献立#簡単料理レシピ

5/28 に編集しました

... もっと見る「炊飯器で簡単に混ぜご飯(炊き込みご飯)を作りたい」時に私が意識しているコツをまとめます。レシピ自体はもちろん、失敗しにくくて洗い物も減るので、忙しい日の献立にかなり助かっています。 まず炊き込みご飯の基本は“水加減”がいちばん大事。ツナ・ひじき・油揚げ、鮭・しめじ・きのこ類みたいに具材が多いと、その分だけ水分や油分が出てベチャっとしやすいです。私はお米を洗ったら、先に調味料(塩こんぶ、しょうゆ系、だし系など)を入れてから、2合なら2合の目盛りまで水を合わせ、最後に具材をのせています。混ぜ込むより「上にのせる」ほうが熱が均一に入りやすくて、底の焦げや味ムラが減りました。 次に“混ぜご飯”を炊飯器で作る時は、具を全部一緒に炊かずに「炊き上がりに混ぜる」方式もおすすめです。例えば鮭としめじの彩り混ぜご飯なら、ご飯はシンプルにだし(または白だし)で炊いて、鮭フレーク・炒めたしめじ・刻んだ大葉・刻みネギを後入れ。こうすると香りが飛びにくく、色もきれいに仕上がります。 きのこ明太バターご飯みたいに“バター”を使う場合、私は炊き上がり直後にバターをのせて少し蒸らしてから混ぜます。炊飯中に入れると香りが弱くなったり、釜の汚れが落ちにくかったりしたので後入れが楽でした。仕上げのブラックペッパーは、コクが出て満足感が上がります。 しば漬けと塩こんぶのわかめご飯は、塩気が強くなりやすいので、塩こんぶの量は最初控えめにして、最後に味見して追加するのが安心。白いりごまをたっぷり入れると、香ばしさで塩分控えめでも美味しく感じます。 最後に分量の目安。2合で作ると“2〜3人分”になりやすいですが、ツナひじきや鮭しめじなど具材多めは実感として3〜4人分になることも。作り置きしたい日は2合、食べ切りたい日は1.5合など、お米の量で調整すると無駄が出にくいです。翌日はおにぎりにするとさらに楽で、朝ごはんにもぴったりでした。

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