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Too cheap! Yuzawaya yarn

2025/10/22 Edited to

... Read moreユザワヤって、タイミングが合うと「これ本当にこの値段でいいの?」って毛糸が出てきますよね。私も1玉100円以下の糸を見つけて、試しにマフラーを編んだら、材料費¥300でしっかり使える1本になりました。今回は“安い毛糸で失敗しない選び方”と、“編みやすく綺麗に仕上げるコツ”を補足します。 まず毛糸選び。ユザワヤのおすすめは、①ツイード系(例:ホリデーツイード)②グラデーション系(シャイニーグラデーションみたいな光沢+段染め)③モール毛糸、の3タイプ。ツイードは多少編み目が揺れても味になりますし、グラデーションはシンプルな編み方でも見栄えが一気に良くなります。モール毛糸は触り心地が最高ですが、目が見えにくいので初心者さんは明るい場所+段数マーカー必須です。 編み方は超シンプルで、鎖編み10目スタート→中長編みをひたすら繰り返し。ポイントは「中長編みの最後の目の位置が迷子になりがち」なところ。私は毎段、最初と最後の目にマーカーを付けています。これだけで幅が細くなったり広がったりが激減しました。あと、鎖編みはきつくなりやすいので、最初だけ1号針を太くするか、意識してふんわり編むと端がつっぱりません。 “鎖編みだけでマフラー”も手軽ですが、伸びやすい糸だと首に巻いたときに長さが変わりやすい印象でした。中長編みは厚みが出て、細い糸でもあたたかさが出やすいので、今回のようなプチプラ糸と相性が良いです。しかも無心で数えるだけなので、私は「瞑想したい人はひたすら10を数える」感じで作業してました。 仕上げは、巻き方で印象が変わるのも楽しいところ。グラデーション糸なら、ねじって色の出方を見せたり、片結びで先端を見せたりすると可愛いです。最後に、洗える表示の糸なら軽く水通しして形を整えると、編み目が落ち着いてより綺麗に見えます。安い毛糸でも、マーカー+目数管理だけで完成度が上がるので、ぜひ保存して試してみてください。