ミモザを編む
ミモザの花言葉は
友情 感謝
友達にプレゼントしたかったのですが
「花粉が無理」と言われたので
ヘアゴムをプレゼントすることにしました。
⚫︎材料⚫︎
ヘアゴム
コットン糸2色(今回はモール糸を使用)
編み針4号(細い針の方が綺麗に仕上がります)
⚫︎編み方⚫︎
葉っぱ🌱
緑の糸でゴムを細編みの要領で編み包む
ゴムは伸びるのその分を考慮して多めに編んで下さい
花💐
くさり編み5目
同じ目に引き抜く
隣の目に細編み
くさり5目……続けます
一周編めたら反対側も同じ様に編みます
保存して編んでみて下さい
私が作ったミモザ風ヘアゴム、見た目はお花のプレゼント感があるのに「花粉が無理…」な友達にも渡しやすくてすごく便利でした。ここでは、記事の手順にプラスして、失敗しにくくするコツや糸選びの注意点をまとめます。 まず「ヘアゴムを編み包む」ときのポイント。ゴムは伸びるので、ジャストサイズに細編みすると後から引っ張ったときに編み目が開きやすいです。私は“少し多め”を意識して、ゴムの外周より気持ち密に細編みを入れるようにしています。編み地がゆるいとゴムの黒(または茶色)が透けて見えるので、かぎ針は指定の4号でもOKですが、よりきれいにしたいときは1サイズ小さめを試すのもありです。 次に糸選び。画像にもあった通り、モール糸はふわっとしてミモザ感が出る反面「毛が抜けやすい」ものがあります。私は抜けやすい糸に当たったとき、2本取りで編んだらボリュームが出て、抜け感も少し目立ちにくくなりました。ただしモール糸はほどくと傷みやすく、やり直しが難しいことも多いので、最初に小さく試し編みしてから本番に入るのが安心です。 花(ミモザ部分)は、くさり編み5目→同じ目に引き抜き→隣の目に細編み…を繰り返す作り方だと、短時間でお花が増えていきます。私がきれいに見えたのは、くさりの輪をぎゅっと締めすぎないこと。締めすぎると花が潰れて“粒”っぽくなるので、ふんわり丸く立つくらいで止めるとミモザらしくなります。 最後に仕上げ。1周編めたら糸をカットして、端は細編みの裏側に数回くぐらせてから短く切るとほどけにくいです。ヘアゴムは毎日引っ張られるので、糸端処理だけは丁寧にするのがおすすめ。 この季節にぴったりなミモザ風小物、ヘアゴムなら実用的で気軽に贈れます。保存して、ぜひ編んでみてください。




















































春わグッバイの季節イエィー🥰🤩👍