知ってるとオシャレ⁉︎お菓子に使われるフランス語3選
私もレシピを見ていると、カタカナの材料名やフレーバー名が出てきて「結局なに?」となることが多かったです。特にクッキーや焼き菓子はフランス語由来の言葉が多いので、意味が分かると買い物もレシピ理解も一気にラクになります。 まず、よく検索される「クッキーのフランス語」ですが、フランスでは日本でいう“クッキー”をまとめて指すより、形や食感で呼び分ける印象です。ざっくり言うと、一般的には「ビスキュイ(biscuit)」が近い言葉。サクサク系なら「サブレ(sablé)」という名前もよく見ます。日本のレシピで「サブレ」と書いてあれば、“バター多めでほろっと崩れるクッキー”のイメージに結びつくので、味や食感の予想がしやすくなります。 次に、記事内でも触れている「アーモンドプードル」。プードルはフランス語で“粉”という意味なので、「アーモンドを粉にしたもの=アーモンドプードル」と覚えるとすっきりします。マカロンだけじゃなく、フィナンシェやタルト生地、クッキーのコク出しにも使えて、私も“迷ったら入れる材料”になりました。買い物のときは「アーモンドパウダー」と表記されていることもあるので同じものだと思ってOKです。 「フランボワーズ」はフランス語で木苺(ラズベリー)。お菓子屋さんのメニューで見かけるとちょっと難しそうに感じますが、意味が分かるだけでフレーバー選びが楽になります。個人的にはチョコ系(ガトーショコラなど)と合わせると甘さが締まって、失敗しにくい組み合わせだなと思います。 最後に「ガトーショコラ」。フランス語で“チョコレートケーキ”という意味で、定番だけど由来を知ると話のネタにもなります。レシピで「ガトー」=ケーキ、「ショコラ」=チョコ、と分解して読めるようになると、初見のフランス語っぽいお菓子名も怖くなくなりました。 覚え方のコツは、レシピやパッケージで見かけたら「意味を一言メモ」しておくこと。次に同じ単語が出てきたとき、検索し直さずに済むので、お菓子作りのテンポが上がります。


















