【そうなの!?】知ってると得するドイツ発祥のお菓子5選
ドイツ発祥のお菓子って、実は“日本で定番”になっているものが多い気がします。私も調べるまで知らなかったものだらけでした。ここでは「どこで買える?」「プチギフトに向く?」「似てるお菓子ってある?」みたいな、検索でよく迷うポイントを体験込みで補足します。 ■HARIBO(ハリボー)の生産国ってどこ? 「ハリボー=ドイツのお菓子」というイメージが強いですよね。もともとはドイツ発祥のグミブランドですが、私が買った袋の裏を見ると“製造国”がドイツ以外(例:トルコなど)になっていることもありました。味や食感は商品ごとに違うので、気になる人はパッケージの原産国表示をチェックすると納得しやすいです。 ■プレッツェルはどこに売ってる?(甘いのも、しょっぱいのも) プレッツェルは輸入菓子コーナーにあることが多くて、私はカルディで見かける率が高いです。スーパーでも“スナック菓子”として小袋で置いてあることがあります。しょっぱいタイプはビールや炭酸に合うし、チョコがけなど甘いタイプはコーヒーのお供にぴったり。プチギフトにするなら、割れにくい個包装タイプが安心でした。 ■ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベのバームクーヘン バームクーヘンは「木の年輪みたいなお菓子」という説明がしっくりきます。ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベは、しっとり系で“バター感が濃い”印象。自分用はもちろん、箱がしっかりしているので手土産にも使いやすかったです。 ■シュトーレンは“1切れで十分”って本当? 本当にその通りで、初めて食べた時は甘さと密度にびっくりしました。ドライフルーツやナッツがぎゅっと詰まっていて、薄く切って少しずつ食べるのが合います。クリスマス時期に増えるので、季節限定の楽しみとして探すのもおすすめです。 ■ちょっとしたお礼に使える市販お菓子の選び方(ドイツ系も便利) 「ちょっとしたお礼」なら、①個包装、②常温で日持ち、③袋や箱が上品、が私の基準。メルシーチョコみたいに配りやすいものや、輸入菓子のミックス(お菓子たくさん入ってる系)も喜ばれやすいです。カルディのプチギフト棚は“ちょうどいい価格帯”が多くて助かります。 ■ポッキーみたいなお菓子/明治フランに似てる?と迷ったら 日本のお菓子に似た形の海外菓子は多いので、まずは「ビスケットなのか、プレッツェルなのか」「チョコの厚み」「食感(サクサクorカリカリ)」で探すと見つけやすいです。輸入菓子は同じカテゴリでも味の方向性が違って面白いので、食べ比べが一番早い結論になりました。 ■おまけ:キャラメルはドイツ語で? 会話の小ネタとして気になる人も多いですが、パッケージにドイツ語表記があるお菓子は、単語を見比べるだけでも結構楽しいです(輸入菓子コーナーでつい見ちゃいます)。 気になるお菓子があったら、まずは「カルディ」「輸入食品店」「スーパーの輸入菓子棚」を覗いてみるのが手っ取り早いと思います。食べた感想も集まってくると、次の“当たり”を選びやすくなりました。






