1~100までの素数一覧✨
「89って素数❓️」
1とその数自身でしか割りきれないものを素数といいます
1~100までの中に素数は
25個あります✨
すべて覚える必要はありませんが、
覚えておくと分数の約分や公約数、
素因数分解などの学習で役に立つかも💡
また受験などでは知っていると役に立ちます❗
投稿を保存してぜひお子さんと確認してください👍️
次回の投稿では素数の見つけ方をお伝えします✨
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
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学びが好きになる個別指導✨
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私も子どもと勉強していて「素数って結局なに?」「どれが素数?」で手が止まることが多かったので、家で使える確認ポイントをまとめます。 まず、素数とは「1とその数自身でしか割り切れない数」。ここで大事なのは、1は素数ではないことです(割れる数が1つしかないため)。 1〜100の素数は全部で25個。暗記しなくてもOKですが、よく出るところだけでも“見分け”のコツがあると一気に楽になります。 見分けの基本は「小さい素数で割れるか」を順番に確かめること。100までなら、2・3・5・7をチェックするだけでかなり絞れます。 ・2で割れる数(偶数)は2以外ぜんぶ素数じゃない ・5で割れる数(下一桁が0か5)は5以外ぜんぶ素数じゃない ・3で割れる数は素数じゃない(各位の和が3の倍数かを見ると早い) たとえば「89は素数?」と聞かれたら、2でも3でも5でも7でも割れません。さらに100未満の数は、 「その数の平方根(√)までの素数で割れなければ素数」と考えればOK。89の√は9より少し小さいので、2・3・5・7で割れない=素数、と判断できます。 覚え方のコツとしては、一覧を丸暗記するより、よく使う範囲だけ区切って何度も確認するのが楽でした。 ・1〜30までの素数だけ先に言えるようにする ・次に50までの素数を追加する ・最後に100までをチェックする この順にすると「抜け」が見つけやすいです。 分数の約分や公約数の問題では、分子・分母を素因数分解するときに素数がサッと出てくると時短になります。プリントやテスト前に、保存した一覧で親子で「これ素数?」「どれで割れる?」とクイズ形式で確認するのもおすすめです。



































