「数学できるかも✨」と思えるように
新中1まであと1ヶ月⌛
「どんな勉強するのかな❓️」と不安なお子さん、
「うちの子中学で大丈夫かな❓️」と不安なお母さんお父さんも多いことだと思います。
前回の投稿で話したようにあと1ヶ月で
ぜひ先取り学習(予習)をしてみてください✏️
中1のはじめの単元から、
学習のポイントを2つ紹介するので、保存してお子さんと一緒に確認してください✨
①素因数分解
ある数やかけ算を素数のかけ算に分解することを
『素因数分解』といいます。
また中学校では、
2×2×2を2の3乗と表すように
同じ数を繰り返しかけ算するときには
累乗の表し方を新しく学びます💡
8×15 = 2×2×2×3×5
10×12 = 2×2×2×3×5
と素因数分解すると同じになるので、
どちらも同じ数(120)を表しています。
②正負の数
正負の数の計算は数直線と矢印でイメージしましょう⬅️➡️
2 - 3 は小学生ではできないと教えられてきたと思いますが、
0から+2の位置つまり
➡️右に2進んだ位置
から
⬅️左に3進む
と考えると
-1にたどり着くので
2 - 3 = -1
と計算することができます💡
矢印は正負のかけ算わり算のときにも使えるので
マイナスをかけるときは矢印の向きを逆にするとイメージすると
マイナス×マイナスがプラスになることが分かりやすいです✨
正負の計算は一度イメージできれば、あとは操作だと思えばこれまでのきまりを使って計算できます❗
中学校の勉強が不安だと感じた方はぜひコメントいただければいつでも解説します💡
次回は新高1の数学の先取り学習のポイントを解説するのでフォローして待っていてください✨
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
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@はまちゃん先生|学びを楽しく
学びが好きになる個別指導✨
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入学前の先取りで私がいちばん効果を感じたのは、「最初の単元でつまずかないこと」でした。中1の序盤は“できそう!”を作りやすい反面、用語やルールが一気に増えて不安になりがち。ここでは、よく検索される疑問(いつ習う?日常で何に使う?全く分からない…)に寄せて、家庭でできる補強ポイントを書きます。 【素因数分解とは?「分解する」意味】 「分解」は、1つの数を“もっと基本の部品”にバラすこと。素因数分解なら、部品は素数(2,3,5,7…)だけです。たとえば120は 2×2×2×3×5。ポイントは「同じ数を何回もかける=累乗」で、2×2×2は2の3乗と書けます。この“書き換え”に慣れると、式がスッキリして見通しが良くなります。 【素因数分解はいつ習う?】 多くは中1の最初のほう(正負の数と並んで序盤)で登場します。だからこそ、入学前の1ヶ月で軽く触れておくと安心。まずは小さめの数でOKです。 【素因数分解は日常生活で使う?】 いきなり高度な場面より、「同じ大きさで分ける」「周期をそろえる」感覚に近いです。例: ・12個のお菓子を2人/3人/4人で等分できる?→割り切れるかの判断 ・15分と20分のタイミングが同時に来るのは?→共通の倍数(素因数が役立つ) “割れる/割れない”の見分けに、素因数の視点が効きます。 【因数分解が全くわからない…の前に】 中2以降の「因数分解(文字式)」で苦手になる子は多いのですが、実は“数字の素因数分解”が土台です。まずは数字で「かけ算の形に戻す」練習をしておくと、文字に置き換わっても発想が同じになります。 【正負の数:数直線と矢印が最強】 家庭学習では、計算ルールを暗記するより「矢印で動かす」方法が分かりやすかったです。 ・+は右向き、-は左向き ・たし算:今いる位置からその分動く ・ひき算:逆向きに動く たとえば2-3は、0から右に2行って(+2)、そこから左に3戻る(-3)ので-1。 【分数が入ると混乱する時】 「生の数(整数)」だけで慣れてから分数へ。-1/2は“0と-1の間”にある、と数直線で場所を先に確認すると計算が落ち着きます。 【10のマイナス3乗って何?】 10^-3 は 1/10^3=1/1000=0.001。マイナスは“数が小さくなる方向”の合図です(指数のルールは中学後半〜高校で本格化しますが、意味だけ先に知ると理科の単位でも役立ちます)。 最後に、先取りは「完璧」より「見たことある!」を作るのが目的でした。素因数分解は“素数のかけ算にする”、正負の数は“数直線と矢印”。この2つだけでも、中1のスタートがかなり楽になります。

































『中1の壁』とも言われるように子どもも親も不安かもしれませんが、先取り学習、予習で少しでも不安が解消できればいいなと思います!