中3の生徒と保護者は要チェック‼️
入試で頻出‼️中3『2次関数』のポイント💡
2学期に学習する学校も多いこの単元
入試や定期テストで点をとるためのポイントを
2つ解説します✏️
保存して見返せるようにしてください✨
◎2次関数とは
中学2年で学習した直線のグラフを1次関数といいます
それに比べて y= xの2乗
で表される放物線の式を2次関数といいます‼️
ポイント①変化の割合
1次関数ではxの前についている数が変化の割合となり、
一定でした。
※変化の割合とはxが増加したときにyがどれだけ増加するかの割合を表したものでy=2xならば変化の割合は2
一方で2次関数では、変化の割合が一定ではなく、
傾きは変わります。
そこで、必ず『yの増加量/xの増加量』の式に代 入して求める必要があります✏️
ポイント②最大と最小
1次関数ではxの値を代入して求めました。
2次関数でも同様にxの値を代入しますが、
『0を通るか通らないか』がポイントです💡
例えば y=xの2乗 の式で-1≦x≦2においての最大、最小を求める場合、x=-1とx=2を代入して
「1≦y≦4」とするのが『最も多いミス』です❌
x=0のとき、y=0となって、0を通るので
正しくは『0≦y≦4』となります✨
この2つのポイントを意識して2学期に向けて
先取り、復習を頑張っていきましょう💪
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
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学びが好きになる個別指導✨
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2次関数は中学数学で重要な単元であり、入試でも頻出のテーマです。私も中学生の頃、この単元でつまずくことが多かったのですが、ポイントをしっかり押さえることで理解がグッと深まりました。 まず、1次関数と違い、2次関数は変化の割合が一定ではありません。これは、グラフが放物線を描くため、傾き(接線の角度)がxの値によって変わるためです。変化の割合を求める際には、「yの増加量÷xの増加量」の計算が必須で、これを毎回意識して計算することが重要です。私の場合、問題を解くときに必ずこの公式を使う癖をつけたことで、ミスが激減しました。 また、最大値と最小値を求める際のポイントは、2次関数のグラフがx軸のどこを通るかによって答えが変わることです。よくある間違いは、xの区間の端の値だけを代入して計算し、最大・最小の範囲を狭めてしまうこと。実際には、区間内のx=0などの値も代入して、最小値や最大値をしっかりチェックしましょう。私も過去にこれで得点を落とした経験があり、先生に教わって意識を変えたおかげで得点が安定しました。 2次関数は計算だけでなく、グラフのイメージを掴むことも理解を深めるコツです。スマホでグラフ描画アプリを使って実際に描いてみると、どのように値が変化するか直感的にわかっておすすめです。ぜひこの2つのポイントを押さえて、2学期の学習に役立ててください。入試前の復習にも 最適な内容なので、保存して繰り返し見返すことをおすすめします。



















2次関数の最大最小はめちゃくちゃこのミスが多いので注意してください…‼️詳しい解説は本文(キャプション)へ✨