愛犬につくる🐶牛すき焼き
◼︎材料
⚪︎牛もも肉(赤身) … 100g
⚪︎ミニトマト … 25g
⚪︎焼き豆腐 … 50g※
⚪︎水 … 100ml
🔥 : 104 kcal/100g
(動画は2倍量で作っています)
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レシピの詳細はコチラ↓
① 各食材を食べやすい大きさにカットする
② お鍋に①と水を加え、弱火でコトコト煮込む
③ お肉にしっかり火が通れば完成🐶
※焼き豆腐の焦げが気になる場合は、事前に取り除いてください
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◼︎与える量の目安
こちらのレシピはトッピング用です。
食べすぎに注意し、目安量の範囲内でお楽しみください😋
〜3kg:大さじ1+(約20g)
〜5kg:大さじ2(約30g)
〜10kg:大さじ3(約45g)
◼︎保存方法
冷蔵で2日間、冷凍で1週間を目安にお召し上がりくださ い🌿
「犬にすき焼きって大丈夫?」と気になって作り始めたのが、味付けなしの“すき焼き風”ごはんでした。人間のすき焼きは砂糖・醤油・ねぎ・しらたきなど犬には不向きな要素が多いので、私は“香りの良い具材+手作りスープ”としてアレンジしています。切って煮込むだけなので、忙しい日でも続けやすいのが助かります。 ポイントは水分をしっかり残すこと。段々寒くなってくると飲水量が減りがちで、体質によっては尿石症のリスクが高まるのも心配ですよね。そこで「手作りスープ」の活用が便利でした。具材を煮たスープごとフードにかけると、おやつ感覚で食べながらおいしく水分補給できて、うちの子は完食が早いです。 材料選びのコツも少し。メインの牛肉は牛もも肉など赤身を選ぶと脂が控えめで扱いやすいです(脂が多い部位はお腹がゆるくなる子もいるので少量から)。一方で冬はエネルギーが必要な時期でもあるので、愛犬の体調に合わせて量を調整しています。豆腐は焼き豆腐でも木綿でもOKですが、焼き豆腐の焦げが気になるときは取り除いてから使うと安心。ミニトマトは与えすぎるとお腹がびっくりすることがあるので、最初は少なめにして様子見しました。 作り方で意識しているのは「弱火でしっかり加熱」と「大きさをそろえる」こと。お肉は中心まで火を通し、具材は小型犬なら細かめにカットすると食べやすいです。作り置きするなら、粗熱を取ってから小分け冷凍にすると使い勝手が良いですよ。 最後に注意点。これはあくまでトッピング向けなので、これだけで主食にせず、いつもの総合栄養食に少量のせるのが基本。初めての子はティースプーン1杯くらいから始めて、便の状態や皮膚のかゆみなど変化がないか確認すると安心です。人間用に取り分けたい場合は、犬用は味付け前に分けておき、人間用は後から醤油や砂糖で調整すると失敗しにくいです。












