しなこちゃんが来た⁈神野こども遊園地
YouTuberのしなこちゃんっていう、
小さい女の子に人気の女性はご存知ですか?
うちは男の子なので知らないのですが、
そのしなこちゃんが、今年来たということでも話題で見かけた、こぢんまりとした遊園地
佐賀県佐賀市にある
に行ってきました!
10月31日までは「ハロウィン期間」として、
特に土日祝日でイベントがあるようなのですが
全身仮装して行くと、1日フリーパス券(1600円)が100円引きになるそうです。
またハロウィン期間中フリーパス購入された方は、お菓子すくい(小さいスコップで小さなお菓子をすくえる)ができます👍
他にもイベントがありますが、
それはぜひホームページの確認を✨
うちはフリーパス券を購入する予定ではなかったので、軽く100均のマントだけ着て、ハロウィン装飾されたフォトスポットで写真をパシャリ🤳
そもそも「行きたい」と言い出したのは、
子どもたちが学校で、「神野こども遊園地では宝石探しができるよ」と聞いてきたから。
目的は「宝石探し」です。
(フリーパス券対象外/1回300円)
売店で売られているバケツ(砂と宝石入り)を購入し、宝石探しの場所でふるいにかけて、中の宝石を取り出す遊びです。
子どもたち1回ずつ行なって見比べたところ
大体1つのバケツに
・ローズクォーツ(大きめ/ 1.5センチ程度)1個
・ローズクォーツ(小さめ/ 8mm程度)5個程度
・アメジスト(小さめ/ 8mm程度)5個程度
・クリスタル(小さめ/ 8mm程度)5個程度
・タイガーアイ(中くらい/ 1センチ弱)3個程度
が必ず入ってる感じ。
そこにそれぞれ当たりの感じで別のアイテムが入ってたり入ってなかったり。
長男の方には、多分ガーネットのかけら(1〜2mm)と、多分フローライトが入ってました。
即座に目的は達成しましたが、
さらに子どもたちが次に興味を持ったのが
「謎解きゲーム(200円)」
チケット売り場で紙と鍵をゲットして、
園内のあちこちにある宝箱を探して
キーワードを完成させるゲームです!
ぜんぜん地図を読めない次男が
「こっちだ!」と歩き出し、追いかける長男。
間違いを正して目的の場所まで行ったのに、
目の前にあるものも見つけられない長男の能力により、見逃される宝箱。
歩き回ったけれど、なかなか時間を使いました。
今回はフリーチケット買わずで
1000円チケット(1100円分乗れる)を買っていたのですが、「乗りたい!」と1番に言ったのが「ミニジェットコースター」
2番目に言ったのが「フロッグジャンピング」
それぞれ250円×子ども2人分で、チケット使い切り!
暑いし、目的も達成していたので、子どもたちもそれ以上に乗りたいアトラクションもなく、お弁当食べて帰ってきました🍙
レトロで小さくて、地元に根ざしたという感じの遊園地。
並ぶことが予想 されるアトラクションは、
ちょっとしたおもちゃ(ドミノ倒しや、ピタゴラスイッチみたいなやつ)が置かれていて、退屈しないようになってます。
子どもたちが乗った「フロッグジャンピング」では、上下に座席が移動する乗り物ですが、
上から地面に置かれたポールに輪っかを投げ入れるという遊びを組み合わせていました!
「チェーンタワー」という、個別の椅子に座ったら、ぐるぐる回転するメリーゴーランド的なアトラクションも、機械操作する方が動いてる時にシルエットクイズをしてくれます。
今時の子は、アトラクション“だけ”では物足りないよね?
っていうサービス精神が子ども目線でされていて、素敵な遊園地だなぁと感じました♡
入園自体は無料で、
遊具に乗るにはフリーパスやチケットを購入します。
大体1つ200円〜300円で楽しめるものばかりで、中には公園のように無料で楽しめる小さな遊具があります。
屋台が出ていたりしますが、
お昼をそこで過ごされる方の多くはお弁当持参でした。
行く前に「佐賀の子供遊園地ってどんな感じ?」「佐賀で宝石探しができる場所って本当にあるの?」と気になっていたので、うちが実際に回った流れと“つまずきポイント”をメモしておきます。 まず神野公園こども遊園地は、入園無料なのがありがたいです。乗り物はフリーパスかチケット制で、ちょこっとだけ乗りたい日でも行きやすい印象でした。うちは「宝石さがし」と「謎解きゲーム」を目的にしたので、最初からフリーパスにせず、必要分だけチケットや現金を用意して正解でした(宝石さがしはフリーパス対象外)。 宝石さがしは、売店でバケツを買って(1つ300円)、砂をふるいにかけて宝石を見つけるスタイル。小さい子でも達成感が出やすくて、短時間で満足しやすいです。持ち帰る袋や小瓶があると、帰宅後に「種類ごとに分ける」「光に当ててみる」遊びまで続くのでおすすめ。服は砂がつきやすいので、着替えかウェットティッシュがあると安心でした。 次に謎解きゲーム(200円)は、園内のあちこちの宝箱を探してキーワードを完成させるタイプで、地図が読めない年齢だと“大人のサポートが必須”でした。ヒントを見落としやすいので、 ・最初に園内マップを一緒に確認 ・宝箱っぽい場所に着いたら「目線の高さを変えて探す」 ・兄弟で役割分担(探す係/メモ係) みたいにすると、迷子っぽくならずに進めやすかったです。 10月はハロウィン飾り付けが多くて、フォトスポット目的でも楽しめました。仮装でフリーチケット(フリーパス)が100円引きの企画がある年もあるので、行く日が近い人は公式HPでイベント条件だけ先にチェックしておくと安心です。 最後に、検索で見かける「神野ルナ」については、遊園地周辺の呼び方・関連ワードとして出てくることがあるみたいです。現地ではまず「神野公園こども遊園地」を目的地に設定すると迷いにくいと思いました。 全体的に“レトロで小さめ、でも工夫が多い”佐賀県遊園地という感じ。乗り物だけでなく、宝石探しや謎解きのような参加型があるので、子どもの「次これやりたい!」が途切れにくいスポットでした。























とても楽しそう👍