秋野菜 「旬の蓮根のバター醤油ソテー」蓮根の健康雑学

ある日の昼食光景より。

特に残り物とかもない日は、自分が食べたいからパスタを作りがちだけど、

残り物やらがいくつか集まったら、簡単なおかずプラスして健康的なワンプレートにしてテンション上げる!

今回プラスしたのは、旬に入った蓮根✨

#秋レシピ

【旬の蓮根のバター醤油ソテー】

蓮根   食べる分

バター  10g

醤油   小さじ1

⑴ 蓮根は厚さ1センチ程度に切り、切ったそばから水につけておく。

⑵ 切り終わったら耐熱容器に取り、ラップして600Wで2分加熱する。

⑶ フライパンにバターを入れ、火をつけたら、水を拭き取った蓮根を入れて焼く。

しっかり両面焼いたら醤油を入れて、弱火で絡めるように焼く。

#レシピチャレンジ

【蓮根の健康雑学】

蓮根(れんこん)には、ビタミンC、食物繊維、ポリフェノールの一種であるタンニン、カリウム、ビタミンB群、鉄などが豊富に含まれており、これらの栄養素によって免疫力向上、美肌効果、便秘解消、疲労回復、高血圧予防、動脈硬化予防、咳や喉の痛みの緩和、炎症の抑制、抗酸化作用などの健康効果が期待できます。

#秋の健康警報

【具体的な栄養素と期待される効果】

・ビタミンC:

▷コラーゲンの生成を助け、美肌効果や関節の健康維持に役立ちます。

▷抗酸化作用があり、免疫機能を高め、風邪予防や動脈硬化の予防にもつながります。

・食物繊維:

腸内環境を整え、便秘解消やデトックス効果、食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。

#レッツ秋満喫

タンニン :

▷強い抗酸化作用があり、老化防止や動脈硬化・心臓病の予防が期待できます。

▷炎症を抑える効果や、咳、喉の痛みなどの症状緩和にも役立つとされています。

・カリウム:

ナトリウム(塩分)の排出を促進し、高血圧の予防やむくみの解消に効果的です。

・ビタミンB群(B1, B2, ナイアシンなど):

▷糖質の代謝を助け、エネルギーを作り出して疲労回復に貢献します。

▷皮膚や粘膜の健康維持をサポートし、脳神経の正常な働きを保ちます。

・鉄 :

貧血を予防し、新しい赤血球の生成に欠かせない栄養素です。

#勝手に表彰

2025/10/13 に編集しました

... もっと見る「秋の食材って何を買えばいい?」と迷ったとき、私がまず手に取るのが“れんこん”。秋〜冬にかけて出回りが増えて、シャキシャキ食感で主菜にも副菜にも使いやすいんです。バター醤油ソテーは特に、ご飯が進む系の味で、焼き魚や卵料理がある日のワンプレートにも相性抜群でした。 秋の食材としてのれんこんの良いところは、食感がしっかりしていて「少量でも満足感が出る」こと。私は厚め(8mm〜1cm)に切って、表面をこんがり焼くのが好みです。レンチンを挟むと時短になるだけじゃなく、火の通りムラが減って失敗しにくいのも助かります。 おいしく作る小さなコツは3つ。 1)切ったらすぐ水にさらす:変色防止になります(長くさらしすぎると風味が抜けるので、サッとでOK)。 2)水気をしっかり拭く:フライパンで焼くときにベチャッとしにくく、焼き色がつきやすいです。 3)醤油は最後に:先に入れると焦げやすいので、両面焼けてから弱火で絡めると香りが立ちます。 「秋の食材=体調管理にも役立つものが多い」印象で、れんこんも例外じゃありません。ビタミンCは加熱で減りやすいとはいえ、日々の食事の中でちょこちょこ取り入れると気分的にも安心。食物繊維が多いので、こってりしがちな秋冬の献立(揚げ物や肉料理)に合わせると、後味が整う感じがします。 アレンジも簡単で、同じ“秋の食材”のきのこ(しめじ・舞茸)を一緒に炒めるとボリュームUP。黒こしょうを足して大人味にしたり、仕上げに小ねぎを散らすだけでも見た目が締まります。副菜に困ったら、れんこんのバター醤油ソテーを「あと一品」に固定しておくと、秋の献立がかなり楽になります。

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レンコンバター醤油

48件のコメント

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ゆう

美味しそうです✨

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モアナ

蓮根、大好きです‼️ バター醤油、やってみます👍

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