超おひなさま会議!佐賀城下ひなまつり
先週のインフルエンザ中に、
2026年佐賀城下ひなまつり(〜3/15)に
夫と子ども2人が行ってきてずるい!
という投稿しました。
佐賀城本丸歴史館内では、
小学生が紙粘土などで作ったひな人形が飾られていて、
今年は次男が小学校で作って参加したそうなのです。
その参加賞として【招待券】もらってきてました♡
この【招待券】は【周遊チケット】と同様に使えるので、周遊チケットが必要な
旧古賀銀行・徴古館・旧古賀家・旧三省銀行・旧福田家に私も入館して楽しんできましたよ!
今年は期間中に同じチケットで再入館はできず、
先週夫が行ったときに、あまり写真撮ってなくて悲しかったのですが…
今回私も入館してひなまつりまわったので、
あちこち写真撮りました📸
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【1〜5枚目画像 旧古賀家 】
明治17年に建てられた、古賀銀行の創始者 古賀善平の住宅。
【6〜8枚目 旧三省銀行 】
明治15年に、銀行類似業務を行うために建てられた。
360年の歴史を誇る和製絨毯「鍋島段通」が飾られています。
【9〜10枚目 旧福田家 】
大正7年、佐賀を代表する実業家の福田慶四郎さんの自宅として建てられた。
佐賀の伝統工芸である「佐賀錦」でできた雛人形の展示がされてます。
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#私のイチオシ 〇〇
佐賀市のひなまつり行事、参加してみたいですか?
佐賀城下ひなまつりは、地域の歴史や文化を感じながら楽しめる素敵なイベントです。私も家族で訪れた際に、特に印象に残ったのは旧福田家で展示されていた佐賀錦の雛人形です。佐賀錦は華やかな金糸や銀糸が織り込まれた伝統工芸品で、製作には熟練の技が必要とされます。その美しさと歴史的背景に触れることで、ひな祭りの魅力がより深まりました。 また、旧三省銀行に飾られていた鍋島段通も必見です。360年以上の歴史を持つ和製絨毯で、かつては将軍家への献上品として選ばれていたほど豪華なものでした。その優雅な柄や色使いに目を奪われ、歴史の重みを肌で感じる体験となりました。 ひな人形の展示は、地元小学生たちの手作り作品も多く、地域の子どもたちが伝統を受け継ぎつつ参加している取り組みに心温まります。実際に子どもと一緒に訪れることで、親子で楽しめるイベントだと実感しました。 周遊チケットを使って数か所をゆっくり巡り、歴史館や古い建造物の趣を満喫できるのも魅力的です。訪れた際はぜひカメラを持参し、思い出の写真を撮ることをおすすめします。伝統的な建築物の美しさと、ひな祭りの彩りが絶妙に調和して、歴史散策と季節の楽しみを同時に味わえる貴重な体験ができるはずです。 佐賀のひなまつりは、ただの イベントではなく地域の文化と歴史を今に伝える祭典であり、参加することで地元の深い魅力を実感できます。今後も家族で訪れて、さらに多くの発見や思い出を作りたいと思いました。










写真たっぷりアップしていただに、ありがとうございました♡ 私、雛人形好きで…(ˊ˘ˋ*)💕 お顔やお衣装、嫁入り道具… じっくり1つ1つ、いつも眺めたくなっちゃうんです〜🥰 近くにあったら、行ってみたかったなぁ*。٩(ˊᗜˋ*)و*。