藍と暁(Azure and Dawn)
藍と暁(Ai to Akatsuki)という曲です
#オリジナル曲 #originalmusic #originalsong #おすすめ曲 #邦楽
Streaming/Download Out now!!
「藍と暁(Ai to Akatsuki)」は、タイトルの色がそのまま曲の温度になっている気がしていて、私は“夜明け前の深い青(藍)”から“光が差しはじめる瞬間(暁)”へ移っていく心の動きをイメージして作りました。聴く人が「今の自分のままで、次の一歩へ進んでいい」と思えるような、静かな背中押しの曲にしたかったです。 歌詞の中で特に核になっているのが「きっとこの道は 明日の僕らへ 続いてる」という一節です。ここは“今いる場所”を肯定する言葉として置きました。迷って立ち止まっている時間も、遠回りも、全部が明日に接続している——そう信じたい時に自然と口に出るような言葉を目指しています。 また「この時間を駆けてく」「巡り行く 花のように」という部分は、時間が止まって見える瞬間があっても、季節や感情は少しずつ巡っていく、という感覚を重ねています。花って、咲く時期は短いのに、毎年ちゃんと巡ってきますよね。そんな“繰り返しの中の前進”を、曲の流れでも感じてもらえたら嬉しいです。 「過去に並べた 夢の記憶たちよ」「どうか もう一度 僕の道を 示してくれないか」は、昔の自分に助けを求めるようなニュアンスで書きました。大人になるほど“やりたい”より“できる/できない”で考えてしまう瞬間が増えるけど、過去の夢って、意外と今の自分を照らすヒントになります。忘れたふりをしていた憧れをもう一度並べ直して、そこから次の進路を探す…そんな場面です。 もし「藍 歌詞 意味」で検索してこの曲にたどり着いた方がいたら、私はこの曲の“藍”を「不安や迷いを抱えたままの自分」として受け取ってもらってもいいと思っています。完全に晴れる前の空の色だからこそ、暁の光が際立つ。暗さを消すのではなく、暗さごと連れて朝へ向かう、というのが「藍と暁」のいちばん言いたいことです。 よければ、歌詞を見ながらもう一度聴いてみてください。同じフレーズでも、その日の気分で意味が変わって聴こえたら、それがこの曲の正解だと思っています。Streaming/Downloadもぜひ。









































