2人暮らしの晩御飯🍚秋献立🍁
鮭ときのこの炊き込みご飯🍚とピーマンの肉詰めで秋献立🍁
・鮭ときのこの炊き込みご飯
・ピーマンの肉詰め
・ポテトサラダ
・トマトと玉ねぎのマリネ
・わかめと豆腐と油揚げの味噌汁
【鮭ときのこの炊き込みご飯】
材料
鮭…2切れ(骨を取っておくと◎)
まいたけ、しめじ…1/2パック
お米…2合
・醤油、酒、みりん…各大さじ2
・塩…小さじ1/4
・だし汁or水…2合目まで
無塩バター…20g
刻みネギ…適量
【ピーマンの肉詰め】
材料
ピーマン…3個
合い挽き肉…200g
玉ねぎ…1/2個
・卵…1個
・パン粉…大さじ3
・塩こしょう…多め
薄力粉…適量
・醤油、酒、みりん、ケチャップ…各大さじ1
・砂糖…小さじ2
炊き込みご飯の日って「おかず何にしよう…」と迷いがちなので、私がよく意識している“組み立て方”をまとめます。鮭の炊き込みご飯は、醤油・酒・みりんの和風味+きのこの旨みで、全体的にやさしい味になりやすいので、献立は①主菜で満足感、②副菜でさっぱり、③汁物で整える、の3点セットにすると失敗しにくいです。 まず主菜。炊き込みご飯が主食兼メインっぽくなる分、主菜は「肉」か「しっかり焼き目」でメリハリをつけるのが好き。今回のピーマンの肉詰めはまさに相性◎で、タネは塩こしょうをしっかりめにすると炊き込みご飯に負けません。ピーマンは半分に切って、全体に薄力粉をまぶしてからタネを詰めると、焼いている途中にはがれにくいです。中火で焼き目→裏返して弱火で5分蒸し焼き、最後に醤油・酒・みりん・ケチャップ各大さじ1+砂糖小さじ2を絡めると、ご飯が進む味になります。 次に副菜。炊き込みご飯+肉詰めだと“茶色く重く”見えやすいので、私は副菜を「冷たい・酸味・赤や緑」で足します。トマトと玉ねぎのマリネは、口の中がリセットされて食べやすいし、作り置きもしやすいです。ポテトサラダを入れるなら、きゅうり多めや、少し酢を足して後味を軽くすると全体のバランスが取りやすいですよ。 最後に汁物。炊き込みご飯の献立は汁物があると満足度が一気に上がります。わかめ・豆腐・油揚げの味噌汁みたいに具を3種くらい入れると、野菜が少ない日でも“ちゃんと感”が出ます。味噌汁が濃くなりそうな時は、だしを効かせて味噌は控えめにするのがコツ。 もし「もっと簡単に炊き込みご飯に合うおかず」を増やしたいなら、冷奴(薬味たっぷり)、ほうれん草のおひたし、きのこのバター醤油ソテー、だし巻き卵あたりも相性抜群でした。炊き込みご飯が主役の日は、“味の方向を和で揃えつつ、どこかにさっぱり”を入れると献立がまとまります。

