失敗したけど美味しかったバターチキンカレーパスタ🍝
バターチキンカレーパスタ🍝
後日改良したバージョン⬇️
材料
鶏もも肉…1枚
玉ねぎ…1/2個
パスタ…200g
A水…500ml
A顆粒コンソメ…小さじ1
Aにんにくすりおろし…小さじ1
Bカレールウ…2かけ
Bバター…10g
B牛乳…200ml
温玉…2個
1.玉ねぎは薄切りにする。鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。
2.フライパンに1、Aを入れて火にかけふつふつしてきたらパスタを入れて記載より1分短く茹でる。
3.Bを入れる。カレールウが溶けたら器に盛り温玉をのせる。
・バターは無塩のものを使用しています◎
バターチキンカレーをパスタにする時って、「なんとなく味は決まるけど、ルウが溶けにくい」「牛乳をいつ入れるのが正解?」みたいに地味に迷いませんか。私も最初はそこをやらかして、カレールウがなかなか溶けずバタバタしました…。でもポイントを押さえると、バターチキンカレーパスタはワンパンでもかなり完成度が上がります。 まず“リメイク”で作る場合のコツ。冷蔵のバターチキンカレー(または市販のレトルト)を使うなら、最初から全部入れて煮込むより、パスタを茹でる水分(だし)と分けて考えると失敗しにくいです。フライパンに水+顆粒コンソメ+にんにくを入れてふつふつさせ、そこにパスタを投入して表示より1分短めに茹でます。水分が減ってきたら弱火にして、ここでカレーを入れて全体をなじませると、ダマになりにくくて安心でした。 ルウで作る場合は「溶けやすい温度」と「入れる順番」が大事。ルウは強火でぐらぐらだと逆に溶け残りやすいことがあるので、火を弱めてから入れて、ヘラで潰すように混ぜるのがおすすめです。さらに私が“次はこうする”と決めたのが、牛乳は後入れ。先に牛乳を入れるととろみが出にくかったり、ルウが溶けにくく感じたりしたので、ルウが溶けて味が決まってから牛乳を加えると、なめらかで濃厚になりました。 コクを増やしたい日はトマト缶を少し足すのもアリ。バターチキン感がグッと出て、甘みと酸味のバランスが良くなります(入れるなら水分量を少し減らすと◎)。仕上げのバターは香りが立つので、火を止める直前に入れると満足感が上がりました。 そして結論、温玉は本当に“あったほうがいい”。濃いめのカレー味に黄身が絡むと、辛さや塩気がまろやかになって最後まで飽きません。黒こしょうや粉チーズを少し足すと、バターチキンパスタが一気にごはん屋さんっぽくなります。 もし塩分が濃くなったら、牛乳や水を少し足してのばすのが早いです。逆に薄かったら、ルウをほんの少し追加するより、コンソメやバターで底上げする方が味がまとまりやすかったです。次に作る時は「牛乳は後入れ+温玉は必須」で、より失敗しないバターチキンカレーパスタにしていきます。