【 Adult holiday 】 Chapel in the forest of birch and moss passing through the wind
At the Karuizawa New Art Museum, there is a glass-walled chapel designed by Kengo Kuma, an architect who is active in the world of topics such as "National Stadium" and "Takanawa Gateway Station ⛪
Mr. Kengo Kuma, who challenged how far he could go beyond the destiny of dividing the inside and outside of the building, created "an open and tolerant place." The white birch and moss that continue from the outside are connected to the inside of the building by 360 degree glass, creating a wonderful sense of unity.
Address ☪ ︎ 1151-5 Karuizawa, Karuizawa-cho, Kitasaku-gun, Nagano Prefecture
Visiting time ☪ ︎ 3 times a day 11: 00 / 13: 00 / 15: 00
Parking ☪!
「風通る白樺と苔の森チャペル」は写真で見る以上に、“外の森がそのまま建物の中へ入ってくる”感じが強くて、軽井沢らしい空気感を味わいたい人にすごく刺さる場所でした。ガラス面が360度あるので、白樺の幹の白さや苔の緑が光に透けて見えて、時間帯や天気で表情が変わります。私はNagano(長野)の森ってこういう香りだよね…と深呼吸したくなりました。 見学で行く場合は、時間が決まっている点がいちばん大事。基本は1日3回(11:00/13:00/15:00)なので、到着が中途半端だと待ち時間が長くなりがちです。私は周辺でお茶できるお店を先に探しておいて、早めに着いたら“軽井沢らしい休憩”を挟むようにしました。足元は、苔や木々が主役の空間なので、ヒールより歩きやすい靴のほうが安心。ガラス張りは冷えやすい季節もあるので、羽織れるものがあると快適です。 結婚式(ニューアート ウェディング)目線で見ると、ここは「装飾で盛る」より「景色を引き立てる」タイプのチャペルだと思いました。白樺と苔の森が背景になるので、装花は白〜グリーン系が相性良さそう。写真も、正面だけじゃなく横や後ろから撮っても背景が成立するのが強みで、ガラス越しの反射を使うと印象的なカットになりそうでした。逆に、日差しが強い日はガラスの明るさが出やすいので、撮影を重視するなら時間帯(西日っぽくなるか、曇りで柔らかい光か)をイメージしておくと安心です。 ついでに「軽井沢 隈研吾」つながりで建築好きなら、同じ旅で他の隈研吾建築も“点”で見るより“線”で巡ると満足度が上がります。木や自然素材の見せ方、外と内のつなぎ方など、共通点が見つかって面白いです。 あと、軽井沢の定番で「軽井沢 オルゴール館」も気になっている人は、ミュージアム系を同日にまとめるのもおすすめ。ニューアートミュージアムで静かな森のチャペル、オルゴール館で音の体験…と、感覚が違うので飽きにくいです。私は“見学時間に合わせて動く日”と“街歩き中心の日”を分けたら、旅行全体がすごくスムーズになりました。










































































