森の中で朽ち果てたホーム跡【手掘りトンネルの先】
山中に眠る手掘りのトンネルに苔むした石造りの駅。
草木に覆われた静寂の世界。そんな魅力溢れる廃駅が愛知県新城市にひっそりと残っています。
豊橋鉄道田口線の廃駅になります🚉
トンネル内は素掘りで、怖い、というか不気味な雰囲気です。
トンネルを通り過ぎると、三河大草駅跡にはホームの遺構があります。
緑に囲まれて、ジブリ風な景色を楽しむことが出来ました(*^^*)
駐車場☪︎なし
駐車場はなかったですが、トンネルの前に少し停めれそうなスペースがあったので停めてきました。
トイレ☪︎なし
2025/10/14 に編集しました
三河大草駅跡は豊橋鉄道田口線の廃駅ですが、当時の面影を残す朽ちたオルガンやベンチが今もひっそりと佇んでいます。駅跡に足を踏み入れると、苔むしたホームの石造りが歴史を感じさせてくれました。手掘りのトンネルはそのまま残り、不気味さと同時にどこか懐かしい雰囲気も味わえます。 かつての三河大草駅は小さな集落の拠点で、地域の人々の生活を支えていました。特に朽ちたオルガンベンチは、多くの人の思い 出が詰まった場所でしょう。訪れる際は、駅周辺は自然に囲まれているため虫除けスプレーや歩きやすい靴があった方が快適です。 アクセスはやや不便で駐車場はありませんが、トンネルの近くに車を停められるスペースがあります。近隣の自然散策と合わせて、ゆったりとした時間を過ごせるので、写真撮影や歴史散歩が好きな方におすすめです。 三河大草駅跡は単なる廃駅以上の価値があり、当時の風景や人々の生活に思いを馳せることができる隠れたスポットです。訪れる際は静かに歩き、自然と歴史が織りなす空間をじっくり味わってみてください。






こういう所、なんだか無性に惹かれるなぁ。