【日本三大美林の一つ】森林浴は人々の健康を引き出し、免疫機能を高めます!!
樹齢300年を超える木曽ヒノキの天然林で、日本三大美林の一つ🌳
全国初の自然休養林であり、「森林浴」発祥の地でもあります。園内には森林浴を楽しむための8つの散策コースがあり、かつて木材搬出に利用されていた森林鉄道が保存運行しています✨️
赤沢自然休養林へ至る赤沢渓谷沿い7km程の紅葉が素晴らしいです。澄んだ渓流にカエデやナナカマドなどの紅葉が映えますよ📸
住所☽ 長野県木曽郡上松町小川入国有林
駐車場☽あり
トイレ☽あり
2025年シーズンは終了しました(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
赤沢自然休養林(赤沢美林)は、木曽ヒノキの香りが本当に濃くて「深呼吸したくなる」場所でした。散策は8コースあるので、体力や滞在時間で選べるのがありがたいです。私は最初に短めのコースで森の空気に慣れてから、渓谷沿いを少し長めに歩くプランにしました。歩き出してすぐに足元の落ち葉の匂いと、ヒノキの甘い香りが混ざって、気持ちがスッと静かになります。 紅葉狙いなら、休養林の中だけでなく、赤沢自然休養林へ向かう赤沢渓谷沿いの景色もセットで考えるのがおすすめです。カエデやナナカマドが渓流に映って、車窓でも「もう当たり日だ」と分かるくらい。写真を撮るなら、逆光気味の時間帯は葉が透けてきれいに写りやすかったです。 そして、歩いた後に候補に入れたいのが「二本木の湯」。検索でもよく出てくる通り、木曽エリアの立ち寄り湯として定番で、散策の疲れをその日のうちにリセットできました。私の体感では、森林浴→温泉の流れが一番“整う”ルート。時間に余裕があるなら、午前に赤沢美林で歩いて、午後に二本木の湯に寄ると混み具合も比較的落ち着いていて動きやすかったです。 服装は、紅葉シーズンでも森の中は冷えやすいので薄手の防寒+歩きやすい靴が安心。あと、トイレと駐車場があるのは心強いですが、園内は想像以上に広いので「どのコースを歩くか」を先に決めておくと迷いにくいです。 2025年シーズンは終了とのことなので、次のシーズンに向けては公式の営業期間(開園日・森林鉄道の運行日)を事前にチェックしてから計画すると安心です。木曽ヒノキの森、赤沢美林の空気は“行ってよかった”と素直に思える体験でした。







