シワになりにくいオフィス服7選

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... もっと見る「オフィスカジュアルでシワにならない服」を探している人に向けて、私が買う前にチェックしている“シワがつかない素材”の見分け方をもう少し詳しくまとめます。デスクワークで長時間座る日や、外回り→電車移動→打ち合わせみたいな日って、気づくと腰回りやひじがくしゃっとなりがちなんですよね。 まず素材で一番失敗しにくいのは、ポリエステルが入っているもの。特に「ポリエステル×レーヨン混」は、きちんと見えの落ち感(とろみ)が出るのにシワになりにくくて、通勤服の定番だと思います。レーヨン多めだと肌触りは良いけどシワが出やすいこともあるので、混率を見てポリエステルがしっかり入っているものを選ぶと安心でした。 次に、生地の“見た目と触り心地”も大事。私が店頭で触って確認するのは、①とろみ素材(スルっと落ちる)、②厚みと弾力がある、③細かい織り・ハイゲージ生地、の3つ。ハイゲージのニットは表面がきれいで、イスに座っても折りジワが目立ちにくい印象です。逆にローゲージでふわっとしたニットは可愛いけど、バッグの擦れ跡が出たり毛羽立ちが気になったりすることがありました。 アイテム別だと、私の推しは「ゆったりクルーネックニット」や「ボートネックドルマンスリーブニット」みたいに、体のラインを拾いすぎないトップス。フィットしすぎると座った時に引っ張られてシワが出やすいので、“少し余裕のあるサイズ感”が結果的にきれいに見えます。きちんと感を足したい日は「襟付きニット」や「襟付きリボンニット」も便利で、ジャケットなしでもオフィスっぽく整います。 最後に、お手入れ面のチェックも忘れずに。私は購入前に洗濯表示で「洗濯機OK」「形を整えて干す」タイプかを確認して、干す前に手でシワを伸ばすようにしています。これだけでアイロンの出番がかなり減りました。 シワにならない服は、素材×生地感×サイズ感の3点を押さえると選びやすいです。忙しい朝でも“今日一日きちんと見え”が続くので、通勤コーデのストレスがかなり減りました。

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