シワになりにくいオフィス服7選

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... もっと見る「シワにならないオフィスカジュアル」を探しているとき、私がまず見直したのは“形”よりも“素材”でした。同じニットやブラウスでも、生地の種類で座りジワ・腕ジワの出方が全然違います。 ■ シワになりにくい素材の見分け方(買う前チェック) ・とろみ素材:落ち感があって、折り目がつきにくい印象。パンツやブラウスに多く、会議の日でも上品に見えました。 ・ポリエステル混:自宅で洗っても乾きが早く、型崩れしにくいのが助かります。通勤の満員電車でも「ぐしゃっ」が起きにくい体感。 ・厚みと弾力のある生地:薄手すぎると座った瞬間に線が入りやすいので、少し肉感がある方が安心でした。 ・細かい織り/ハイゲージ生地:ニットならハイゲージが強い味方。表面がなめらかで、シワというより“きれいに落ちる”感じになりやすいです。 ■ ビジネスコーデ(レディース)で私がやっている“シワ予防”小ワザ ・出社前に「座って確認」:鏡の前で一回座って、ウエスト周りや膝周りのシワが出るかチェックすると失敗が減りました。 ・バッグは腕にかけすぎない:腕にかけた部分が擦れてヨレやすいので、移動が多い日はショルダーや手持ちに。 ・重ね着で“面”を作る:フリル襟ブラウス×ニットベスト、襟付きシャツ×Vネックニットみたいに、重ねるとシワが目立ちにくく、きちんと感も出ます。 ■ 迷ったらこの系統が安心(オフィスカジュアルの定番) ・クルーネックのハイゲージニット:一枚でもジャケットの中でもきれい。 ・ボートネックのドルマンスリーブニット:肩周りが楽で、座り仕事の日に助かります。 ・デザイン襟のプルオーバーニット:アクセいらずで“ちゃんとしてる”印象に。 ・襟付きアイテム(白襟・リボンなど):オンライン会議でも顔周りが締まって見えました。 シワになりにくい服を選べると、アイロン時間が減るだけじゃなく、夕方の自分に自信が持てるのが一番のメリットでした。通勤・外回り・デスクワークが混ざる日ほど、素材とハイゲージ系を意識すると失敗しにくいです。

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