「『テレビを消す15分』が脳を救う?」18年目のSTが教える、YouTube中毒から抜け出すための
食事前のYouTube。切り替えられず、 「もう、いい加減にしなさい!」 と怒鳴って しまう毎日。 実は、お子さんの手が止まるのも 声かけを無視してしまうのも 「しつけ」のせいではありません。 それは、YouTubeの強すぎる刺激で 脳が『フリーズ』しているからなんです。 18年目の言語聴覚士として 脳科学の視点から解決策をまとめました。 キーワードは「最初の15分だけ、テレビを消してみる」。 テレビを消して(なしで)過ごす15分間。 たったそれだけで、脳の興奮が落ち着き、 お子さんは「味」や「匂い」を 五感で感じられるようになります