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お正月料理の定番「かまぼこ飾り切り」に挑戦✨
今年の干支・馬モチーフにチャレンジしてみた🐎
YouTubeで見たときは
「え、これ簡単そうじゃない?」って思ったのに…
いざ包丁持ったら全然違う😂
細かいカットと立体感が想像以上に難しくて、
これはもう“新年のチャレンジ精神MAXな時”じゃないと無理案件。
でも完成したときの達成感は最高✨
おせち・お正月ごはん・おもてなし料理に
ひとつあるだけで一気に華やかになるからおすすめ👍
私がやってみて「ここを押さえると失敗しにくいかも」と感じた、かまぼこ飾り切り(馬)のコツをメモします。結論、難易度は高めなので“チャレンジ精神MAX”の日にやるのがおすすめです。 ■準備すると楽だったもの ・よく切れる包丁(切れ味が悪いと断面がガタガタになりやすい) ・まな板が滑らないように濡れ布巾 ・つまようじ(細部の固定に便利) ・キッチンペーパー(かまぼこの水気を軽く取る) ■作業前のポイント(ここで差が出た) かまぼこは冷蔵庫から出したての“キンキン”だと硬くて刃が入りづらく、逆に常温で置きすぎると柔らかくて崩れやすい印象でした。私は5〜10分くらいだけ置いて、少しだけ落ち着かせてから切ったら扱いやすかったです。あと、表面の水分を軽く拭くと滑りにくくなりました。 ■馬モチーフが難しい理由=「立体感」 馬は耳・たてがみ・首のカーブなど、細かいパーツが多いので、平面の飾り切りより“厚みをどう残すか”が大事でした。最初から深く切りすぎると戻せないので、浅め→確認→少しずつ追い込む、の順が安心です。 ■私がやりやすかった切り方の流れ 1) まず馬のシルエットをざっくり決めて、外周を少しだけ切り込み 2) 次に首周りのカーブを整える(ここで馬っぽさが出る) 3) たてがみは一気に細かくせず、太めの束を作ってからスリットを追加 4) 耳は折れやすいので最後の最後に調整 ■「ムズイ!!!」となった時のリカバリー ・欠けた部分は、たてがみ側に寄せて“毛流れ”っぽく見せると意外とごまかせました ・左右対称を狙いすぎると沼るので、最初から「手作り感OK」と割り切ると進みます ・盛り付けで助ける:松葉や南天(代わりに三つ葉でも)を近くに置くと、お正月感が出て完成度が上がりました 飾り切りは正直簡単ではないけど、できた瞬間の達成感は本当に最高でした。「謹賀新年」気分で、年年の恒例チャレンジにするのもありだと思います。おせちの一品に、かまぼこで“馬”を一つ置くだけで食卓がぱっと華やぎました。

