ほぼカニ春巻き
材料
・小さめ玉ねぎ 1個
・カニカマ 70g
・バター 30g
・コンソメ顆粒 小さじ1
・米粉 大さじ3
・牛乳 200cc
・春巻きの皮 10枚
作り方
①ボウルにバター、スライスした玉ねぎを入れてレンジで600w1分加熱。
②よく混ぜて米粉を入れて再び混ぜる。牛乳を100cc入れてレンジで600w1分加熱。
③コンンメと牛乳100cc入れ混ぜて、レンジで600w1分加熱。
④ほぐしたカニカマを入れ全体を混ぜたら春巻きの皮で巻いて揚げる。
この「ほぼカニ春巻き」、そのままでも十分おいしいんですが、検索でよく見かける“カニカマ×大葉”“カニカマ×マヨ”系に寄せると、さらにハマります。私が実際にやってよかった追いアレンジをまとめます。 まず大葉アレンジ。春巻きの皮に具をのせたら、大葉を1枚(大きければ半分)ふわっと重ねてから巻くだけ。揚げると大葉の香りが立って、クリーミーな具が一気にさっぱり食べやすくなります。油っこさも軽く感じるので、家族ウケが良かったです。ポイントは大葉を具の“外側”に置くこと。具に直接混ぜ込むより香りが飛びにくく、噛んだ瞬間にふわっと香ります。 次にマヨネーズアレンジ。具を作る工程③が終わったあと、最後にマヨネーズを大さじ1〜2混ぜます(カニカマ70gならこのくらいがバランス◎)。コクと少しの酸味が足されて、より「カニクリームっぽい」味になります。お弁当にも入れたら、冷めてもパサつきにくく感じました。さらに“マヨ+少し醤油(数滴)”にすると、和風寄りでごはんが進みます。 「生春巻き(揚げない)」で食べたい場合は、ライスペーパーで包むのもあり。具は加熱済みなので、冷ましてから包めばOKです。大葉やきゅうりを一緒に入れると、生春巻きらしい食感が出ます。私はチリソースより、マヨ+レモン(またはポン酢少量)のタレが相性良かったです。 最後に失敗しにくいコツ。具がゆるいと巻きにくいので、レンジ加熱後にしっかり混ぜて“とろみ”を確認。ゆるければ追加で10〜20秒ずつ加熱して調整します。巻いた春巻きは、巻き終わりを水溶き米粉(米粉小さじ1+水小さじ2くらい)で留めると、揚げている途中で開きにくいです。 大葉でさっぱり、マヨで濃厚。気分で変えるだけで同じ材料でも飽きずに楽しめるので、ぜひ試してみてください。