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【 Nishikasai 】 Indian sweets of Tokyo Mitaiwara

2025/8/19 Edited to

... Read more「チャムチャムってどんなお菓子?」と気になって、西葛西のインドスイーツが置いてあるお店(トウキョウ ミタイワラ)で実際にチェックしてきました。結論から言うと、見た目の可愛さに反して“甘党向け”のしっかり甘い系。初めて食べる人は、味のイメージを持っておくと失敗しにくいです。 チャムチャムは、白い楕円形の一口〜小ぶりサイズのインド菓子で、表面にオレンジや緑の飾りがちょこんと付いていることが多いです。ショーケースに並んでいると、カラフルな差し色がアクセントになっていて目を引きます。味はミルク感が強めで、シロップの甘さがしっかり。日本の“ふわふわスポンジ”というより、ぎゅっとした弾力のある食感で、噛むと甘いシロップがじゅわっと広がるタイプでした。 私が食べるときに意識しているのは「最初から1個丸ごと」より「まずは半分」。想像以上に甘さが強いことがあるので、口が疲れにくいです。甘さを和らげたい日は、無糖の紅茶やチャイ、ブラックコーヒーと合わせると相性が良かったです。逆に、甘いミルクティーと合わせると“甘さ×甘さ”で満足度は高いけど、結構ヘビーに感じるかもしれません。 食べ方のおすすめは2つ。1つ目はそのまま常温で、甘さと香りをストレートに楽しむ方法。2つ目は冷やして食べる方法で、甘みの輪郭が少し落ち着いて食感も締まる印象でした。暑い時期は冷蔵庫で少し冷やすだけでも食べやすくなります。 購入時のポイントとしては、見た目が似ているインド菓子が他にも並びがちなので、店員さんに「チャムチャムはどれですか?」と確認するのが確実です。飾りの色(オレンジ・緑)が付いているものを目印にすると探しやすいです。 甘いものが大好きな人はもちろん、インド菓子に初挑戦の人にも“インパクト枠”としておすすめ。チャムチャムは、ひと口で異国感が出るので、おやつの話題作りにもなりました。