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遊び食べで喧嘩の毎日...
3歳の子どもにとって 「食べること」も自分の意思を表現するひとつ。 食べさせることだけをゴールにすると、 親も子どもも苦しくなってしまうことがありますよね。 少しずつで大丈夫。 食卓に笑顔を取り戻せるように、 「どうしたい?」と気持ちを聞くことから まずは始めてみましょう😊 #子育て #子育ての悩み #みんなで子育ち #かっちゃん先生 #遊び食べ
かっちゃん先生の子育ちの部屋

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大切なのは...
“全部ダメ”でも “全部OK”でもなくて 年齢や成長に合わせて、 少しずつ「自分で選ぶ力」を育てていくこと。 YouTubeをどう使うかも、 子どもが自分で考えられるようになるまでの 大切な練習なのかもしれませんね☺️ #子育て #子育ての悩み #みんなで子育ち #かっちゃん先生 #チャイルドコーチングアドバイザー
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親はどこまで介入する?
子どもが保育園や学校で 「今日も一人だった」 「みんなで遊んでたけど入れなかった」 なんて聞いてしまったら…… きっと心配になりますよね。 でも、すぐに 「先生に言おう」 「その子に声をかけてみたら?」 と動く前に、 まず知りたいのは “子ども自身はどう感じているのか”。 寂しいのか。 困っているのか。 それとも、一人で過ごす時間も意外と楽しんでいるのか。 親が「かわいそう」と思うことと、 子どもが「つらい」と感じていることは、 必ずしも同じではありません。 だからこそ、 子どもの気持ちを聞くことから始めたいですね☺️ #子
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『ずっと一緒にいる』のが、最高の親?
正直に言います。 現代社会において、 働きながら家族を守り、 毎日子どもを保育園や学童へ送り出している。 それだけで、あなたはすでに 100点満点中 【200点】頑張っています。 「もっと長く一緒にいてあげたい」 「夏休みらしい特別な体験をさせてあげられてない」 そうやって、自分を責める必要は1ミリもありません。 1日中一緒にいることだけが愛じゃないから。 大切なのは「時間の長さ」ではなく「密度の濃さ」。 夜のたった10分間。 思い切り抱きしめて話を聞いてあげれば、 子どもの愛着は十二分に満たされます。 お盆休みのその一日。
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子どもにとって大切なのは...
親が一度も間違えないことではなく、 「気持ちを分かろうとしてくれた」 「ちゃんと向き合ってくれた」 という経験です。 もちろん、「謝ればすべて解決する」という意味ではありません。 日々の関わりや安心できる時間を積み重ねることも大切です。 それでも、勇気を出して伝えた一言が、親子の関係を変えるきっかけになることはあります。 「今さら遅いかも…」 そう思っている方にこそ、この動画が届いたらうれしいです。 あなたなら、お子さんにどんな言葉を伝えますか? #子育ての悩み #育児のイライラ #子育て #自己肯定感 #愛着形成
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子どもがポツンと一人でいる時
それは「寂しくて可哀想な時間」とは限りません。 子ども自身の脳が「周りをじっくり観察して学ぶ時間」だったり、 「誰にも邪魔されずに自分の世界に没頭する、至高の集中タイム」だったりすることがある。 だから、大人が先回りして 「ほら、みんなのところ行きなさい!」って その大切な時間を遮ってしまうのは、実はすごくもったいないこと。 親がやるべきことは 無理に手を引いて輪に入れることではなく 「いつでもここに帰ってきていいよ」と 後ろでドンと構えてあげることです。 「じっくり見てるね」「楽しそうだね」って その子の今の姿をそのまま認めてあげる。 その絶
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スマホやゲームがすぐ近くにある今の時代
放っておくと子どもたちの「空白の時間」は 簡単にゼロになってしまいます。 そしてそれは、大人の私たちも同じですよね。 強い刺激がいつでも手に入るからこそ、 子どもが自力で「何もしない時間」を作るのは、 大人以上に難しい。 だからといって、 ゲームやYouTubeを完全禁止にする必要なんて全くありません。 子どもの脳を育てるために、 今日から試してみてほしいのは【たった15分】の新しい習慣。 日常の中に、 あえて「何もしない空白の時間」を、 最初から予定として入れてあげるんです。 「ご飯が終わってから、お風呂に入るまでの15分だけ」 「いつ
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子どもを待つ時間をこう捉えてみたら...
大人になっても初めて行く場所へ向かうとき、 目的地に着くまで、もの凄く遠く、長く感じませんか? なのに、同じ道のはずの「帰り道」は、あっという間に着いたように感じる。 子どもたちの毎日って、まさにこの「初めての行き道」の連続なんです。 よく考えてみたら、私たち大人もみんな、 子どもの頃はあのゆっくりとした時計の中で生きていましたよね。 夕方まで泥だらけになって遊んだあの頃、 1日は無限に続くように長くて、 世界はもっとキラキラ輝いていた。 大人になって、いつの間にか 未来の予定に追われるようになって、 私たちはあの愛おしい時間を忘れてしまいました。
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保育士があえて「静かに見守っている」瞬間
保育士が現場でやっている「静かに見守る」というのは、 何も特別な技術ではありません。 ただ、子どもが「あぁ、もう無理だ」と諦めて、 体をダラーンとした【その1秒】だけを狙って手を貸しているだけなんです。 待ってあげるのは、1日のうち「10回に1回」でもいい。 朝の忙しい時間は、全部大人がやってあげてもいい。 ふと思い出した少しだけ余裕がある時の 「靴を脱ぐ瞬間」や「ボタンを留める瞬間」だけ、 子どもの手がギュッと動いている間は 「あ、今自立の根っこが育ってるな」と心の中でカウントして、 ポイっと諦めた瞬間に、「がんばったね、手伝うよ」と声をかけてあげる。
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大切にして欲しいことは...
弱音を吐くことは、プロの甘えではありません。 同期でも、隣のクラスの先生でも、 まずは信頼できる誰かに、その本音をぽろっとこぼしてみてほしい。 本音を共有することは、決して逃げではありません。 「チームで子どもを支えるための、大切なスタートライン」なんです。 一人で抱え込んで先生の笑顔が消えてしまうことが、 子どもにとっても園にとっても、一番寂しいことだから。 子どもの「困りごと」にそっと目を向けるのと同じように、 毎日がんばっている「あなた自身の困りごと」にも、 園全体で、優しく目を向けてあげてほしい。 あなたがいつも 子どもの「困りごと」にそっ
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必死な毎日だけど、生活を振り返るきっかけになったら嬉しいです☺️
YouTubeの本編動画(ロング版)で、生活リズムについてのお話を投稿しています。 続きが気になった方は、ぜひプロフィール欄のリンク(YouTubeボタン)から本編動画をチェックしてみてくださいね!🎬 #子育ての悩み #育児のイライラ #見守る子育て #生活 リズム #かっちゃん先生
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聞き逃しがちな言葉について考える
YouTubeの本編動画(ロング版)で、子どもの言葉遣いについてのお話を投稿しています。 続きが気になった方は、ぜひプロフィール欄のリンク(YouTubeボタン)から本編動画をチェックしてみてくださいね!🎬 #子育ての悩み #育児のイライラ #見守る子育て #子どもの言葉遣い #かっちゃん先生
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自立させる親は「厳しい」のではなく….
「実況中継」が上手いということ。 自立とは、 突き放すことでも、 何でも一人で完璧にこなせるようにすることでもありません。 『自分なら、きっと大丈夫』 そう思える心の土台を、 あの子の中に作ってあげること。 「あ、私、無意識に先回り命令してたかも…」 そう気づいたあなたは落ち込むのではなく、 気づけた自分に拍手!👏 自分を責める必要なんて、1ミリもありません。 それだけ我が子の失敗を未然に防ごうと、 一生懸命、愛情を注いできた証拠ですから。 今日から命令を少しだけお休みして、 我が子の「今」を言葉にしてみませんか?☺️
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「自分を後回しにするのが当たり前」
そうやって大切な誰かのために、 必死に走り続けてきた。 そんなあなただからこそ 明日から急に自分を愛するなんて 簡単なことじゃありませんよね。 だから、一気に変わらなくていい。 うっかり失敗したときは 「あぁ、私って本当にダメ…」と落ち込む代わりに 「あちゃー!やっちゃった!よし、次は気をつけよう!」とまずは言葉にしてみる。 イライラが止まらないときは 無理に笑顔を作るんじゃなくて 「ごめん!今ママ、イライラメーターがいっぱいみたい!少し休んでくるね!」 と、自分の限界を正直に伝えてみる。 その姿を見たお子さんは、こう学びます。 「失敗しても、
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私は「誰の目」を気にして、叱っているんだろう?
「いい子」に育てることよりも、 「自分で考え、自分の足で歩ける子」になってほしい。 私たち親はみんな、心の底ではそう願っていますよね。 でも、いざ外で我が子が騒いだり、 言うことを聞かなかったりすると、 つい「ちゃんとしなさい!」と声を荒げてしまう。 私も、一人の親として、 その「焦る気持ち」が痛いほどわかります。 もちろん、周りへの配慮は大切です。 「自由」と「自分勝手」は違うし、 守るべきマナーは伝えていかなければなりません。 でも、私たちが本当に届けたいのは、 恐怖で従わせる「火消し」ではなく、 我が子の心に届く「マナーの意味」のはず。
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「家ではあんなにやってたのに」
「せっかく休みを取って見に来たのに」
我が子が楽しそうに動くいつもの姿を見たかった。 その気持ち痛いほどわかります。 保育士としても いつもの頑張っている姿を パパやママに見てもらいたい 強くそう思っています。 でも、同時に 行事は、練習の成果を見せる発表会ではなく 我が子が「自分の心とどう向き合っているか」を 親が見守り、信じるための場所にしてほしい そう思っています。 「棒立ち」は、決してサボりじゃない。 自分の心を必死に律しようとしている、最高の自立の姿です。 本当は、今すぐステージを降りてママのところに走っていきたい。 本当は、怖くて泣き叫びたい。 そんな猛烈な葛藤を、我
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「そうは言ってもイライラしちゃう」
「わかってても怒っちゃう時もある」

正論を言っている私も、 実は家ではイライラしちゃうこと……あります。笑 本当は「いつも機嫌よくいたい」 そう願う優しいママほど ちょっとした失敗や、 イライラしてしまう自分を 責めてしまいがちですよね。 でも、知っておいてほしいんです。 24時間365日 ずっと機嫌がいい人間なんていません。 保育士としてたくさんの親子を見てきて断言できるのは、 「一度も怒らないママ」がすごいのではなく、 「自分のご機嫌を自分で守ろうとするママ」が一番強いということです。 イライラが止まらない時は、 脳が疲れているサイン。 「あ、今このままだと子どもの脳が警
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「色」や「模様」は適当に選ばれているわけではありません。
これから始まる物語の「予感」 ワクワクする黄色 少し不安な青… そして終わった後の「解決」 安心する緑 温かいオレンジなど 一流の絵本作家ほど この1枚の『色』に魂を込めています。 なぜなら、こここそが 子どもの想像力を一番自由に解体できる場所だと知っているから。 文字がないからこそ、子どもは自由になれる。 「子どもの脳を育てる空白のページの向き合い方」 3つのコツをまとめました。 保存して今夜から試してみてください。 🛠 見返しの向き合い方・3つのコツ ① 「5秒間の沈黙」をプレゼントする ページをめくったら、あえて何も言わ
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「SOSなのはこんな時」
ママの直感は、時にどんな専門家の言葉よりも正しい。 もし、我が子の『行きたくない』に言葉にできない違和感を感じたら、 その感覚を信じてください。 「行きたくない」という言葉以上に、生理現象や情緒に変化が出ている時は要注意です。 ・睡眠の変化: 寝つきが極端に悪い、夜驚(パニック状態で泣き叫ぶ)、何度も目が覚める。 ・退行現象(赤ちゃん返り): トイレトレーニングが完了していたのに失敗が増える、指しゃぶりが始まる。 ・食欲の減退: 大好物を食べない、食卓で元気がなくなる。 ・無気力: 以前は楽しんでいた遊びに全く興味を示さない。 もちろん、 多くの『行きたくない』は
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「でも、それは違うでしょ」
「だって、こうしないと困るよ」
子どもの言葉に、つい被せるように 理由をつけて否定したくなる時もきっとあると思います。 それは、あなたが 「わが子に正しい道を歩んでほしい」 「外で苦労してほしくない」 と、心から願っているからこそ。 その責任感、本当に素晴らしいものだと思います。 でも、一度だけ想像してみてください。 もし私たちが、疲れ果てて帰ってきた夜に 「だって、もっと効率よくやればいいじゃん」 「でも、みんなそうしてるよ」 と正論で返されたら… 心はもっと、しおれてしまいますよね。 子どもが求めているのは、正しい理由ではなく 「今、私はこう感じているんだ」という
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