📖 今日からはじめる かぎ針編み🧶
「かぎ針編みって難しそう…」
そう思っている人に、ぜひ見てほしい🥹✨
実は、作品作りのほとんどは
くさり編みから始まります🧶
だから最初にここを覚えておくと、
これから先いろんな作品に挑戦しやすくなるよ♡
ちなみに前回の作り目では、
私が編みやすい**「針を糸の下から当てる方法」**で紹介しました😊
今回は、本や動画でもよく見かける
**「糸の上から針を当てる方法」**で解説しています✨
どちらでも編めるので安心してくださいね🌿
最初は指が 思うように動かなくても大丈夫🙆♀️
ゆっくり一緒に練習していけば、必ず編めるようになります💕
動画の最後には、
くさり編みだけで作れる簡単リボンアレンジ🎀も紹介しています♪
「私にもできるかも!」と思ったら、
ぜひ一緒にかぎ針編みを始めましょう🧶🤍
🍋 保存して、あとで見返しながら練習してね✨
ここからは「かぎ針 編み リボン 編み図」を探している人向けに、くさり編みだけでできる“超かんたんリボン”の作り方を文章で残しておきます。動画を見ながらでも、あとで見返しやすいようにメモ感覚でどうぞ。 ■材料(家にあるものでOK) ・毛糸(並太〜中細が扱いやすい) ・かぎ針(毛糸のラベルに合う号数) ・とじ針(糸処理用) ・ヘアゴム or ピン(仕上げ用) ■くさり編みの目数の目安 OCRにもあったけど、私はまず「60目編んでみて」から始めるのがおすすめでした。60目だと小さめで可愛いサイズ感になりやすいです。 ・子ども用/小さめ:50〜60目 ・標準:70〜90目 ・大きめ:100目〜 毛糸の太さで仕上がりが変わるので、迷ったら少なめ→足すのが安心。 ■リボン本体(くさりだけ) 1) くさり編みを好みの長さ(例:60目)編む 2) 最後の輪を少し大きめにしておく(あとで糸処理しやすい) 3) 端を引っ張って軽く締める ポイント:引き抜く時は「針を下に向けて」スッと引くと、糸が割れにくくてラクでした。 ■ほどけにくくする“糸端の処理” くさりだけの作品は、端がほどけやすいのが不安ポイント。 ・糸端は輪に入れてキュッと引っ張ると解けにくい ・その後、とじ針で裏側に数cmくぐらせて「糸処理」 ここを丁寧にやるだけで、かなり安心感が変わります。 ■リボン形にする(いちばん簡単な成形) 1) くさりのひもを輪っかにして、端と端を重ねる 2) 重ねた部分を中央に持ってきて、真ん中を指でつまむ 3) つまんだ中心を別糸でぐるぐる巻いて結ぶ 「クロスした部分を持つ」と形が決まりやすいです。慣れるまでは1目ずつ持ち直すと、ねじれにくくて見た目もきれい。 ■ヘアゴムにする方法(ズレにくい) ・中心を巻く“別糸”で、ヘアゴムも一緒にくるみながら巻く ・最後は裏側で固結び→糸処理 これで引っ張ってもリボンが回転しにくく、実用性が上がりました。 ■うまくいかない時のチェック ・針が通りにくい:輪(わ)をしっかり引き出すとスルッと通る ・目がガタガタ:根本を持って引き抜く/ゆっくり一定の力で ・小さすぎ/大きすぎ:目数で調整(まずは10目単位で) くさり編みだけでも「これも立派な作品!」って本当に思えます。ギフトにもできるし、まずは1本編んでリボンにしてみるのが、いちばん達成感が出て続けやすかったです。































































