「歳入庁」って何かちゃんと知ってた?60代になって初めてちゃんと聞いて、「これ自分の話やん」と思った。
「歳入庁」という言葉、聞いたことはあったけどよくわかっていなかった。
動画でやっとちゃんと聞いた。
簡単に言うと——
現在、税金は「国税庁」が、社会保険料は「日本年金機構」などが別々に徴収している。この二つを一本化した「歳入庁」を作れば、税と社会保険料を一体的に改革できるようになる、という話。
合理的に聞こえる。でも反対する勢力がいる。国税庁の「調査権」が現在の権力構造の一部になっているから、という見方があるらしい。
この部分は私には判断できないので「そういう見方がある」として聞いた。
同じ動画で、食料品の消費税を一定期間ゼロにする政策の話も出てきた。賛否ある話だと思う。レジシステムの問題、財源の問題。実際どうなるかはまだわからない。
でもこれを聞きながら、思ったこと。
「難しそう」「どうせ変わらない」と避けてきた政治の話が、実は自分の生活に直結している。
消費税の話は毎日の買い物の話。社会保険料の話は毎月引かれるお金の話。年金の話は老後の生活の話。
60を過ぎて「これ、自分の話だ」という実感が増してきた。
全部理解しなくていい。でも「こういう議論がある」を少しずつ知っておくことは損じゃない。
知ること、考えること、言葉にすること。
それはnoteを書き続ける理由とも、少し重なっている🍃









