万葉編|第壱夜|潜光(せんこう)~朝凪に消ゆ~|語り詩
夜と朝の狭間には、 誰にも知られない時間がある。 言葉になる前の想い。 名を持つ前の願い。 それは小さな灯のように揺れながら、 朝凪の中へ静かに溶けていく。 消えたのではなく、 誰かの胸へ滲む日を待ちながら。 万葉編|第壱夜 潜光(せんこう) ~朝凪に消ゆ~ この想い、いつか誰かの胸へ滲めばいい。 千年の静寂の先で、また誰かと巡り逢えるように。 YouTube. TikTok. ショート、フル動画。@itokoandhatoko #幸せ #些細なこと #ストーリー詩 #ITOKO&HATOKO