セリアで買ったマカロンミックスで果たしてマカロンを作れるのか!?
セリアのマカロンミックス粉、気になって買ったものの「本当にマカロンになるの?」「失敗しない?」が一番の不安でした。私も実際に作ってみて、プレーンはそれっぽく焼けたのに、チョコは同じようにやったつもりでも崩れたり割れたりで全滅…。そこで、次に作る人がハマりやすいポイントを“リベンジ前提”で整理しておきます。 まず手順の肝は、卵白1個をどこまで泡立てるか。説明に「角が立つまで」とあっても、ゆるいメレンゲだと生地が広がってマカロンらしい形が保てません。目安は、泡立て器を持ち上げたときにツノが立って、先が少しだけお辞儀するくらい。ボウルに水分や油分が残っていると一気に失敗しやすいので、作業前にキッチンペーパーでしっかり拭くのがおすすめです。 次に混ぜ方。ミックス粉を入れてから「よくまぜる」と書いてあっても、ここで混ぜすぎると一気にシャバシャバになりがちです(私も“混ぜすぎかも…”状態になりました)。ゴムベラで底から返し、粉気が消えたら一旦ストップ。生地を落としたときに“リボン状に落ちて10秒くらいで表面がなじむ”程度を狙うと安定しやすいです。 絞り出しは、直径がバラつくと焼きムラにつながります。丸口金がなければ、厚手の袋の角を小さめに切ってOK。絞ったあと天板を軽くトントンして気泡を抜き、表面を少し乾かしてから焼くと割れにくくなります(指で触って生地が付かないくらいが目安)。 焼きでやらかしやすいのが温度と焼き時間。私のプレーンは焼けたけど表面が茶色くなったので、オーブンのクセで上火が強い可能性あり。次回は温度を少し下げるか、天板を一段下げる、途中でアルミホイルをふわっとかぶせて焦げを防ぐのが良さそうでした。焼き上がりは“外が固まっても中がしっとり”が理想ですが、冷まし不足だと剥がすときに割れます。完全に冷めてからシートごとそっと外すのが安全です。 チョコが難しかったのは、配合の違いで生地の重さや水分の出方が変わるからかもしれません。同じ感覚で混ぜると緩くなりやすいので、チョコは特に「混ぜすぎない」「乾燥をしっかり」「焼き温度を安定させる」を意識すると改善しそう。 結論、セリアのマカロンの素は“手軽に試せる”一方で、メレンゲと混ぜ加減・焼きの調整がかなり結果を左右します。私もリベンジ予定なので、次はプレーンで感覚を掴んでからチョコに戻る作戦でいこうと思います。














シフォンケーキの素は見るも無惨でした😂