今日はNekonote開発の方針転換の日。FlutterFlowで粘る段階から、自前のFlutterコード工房へ移行しました。Flu

今日はNekonote開発の方針転換の日。

FlutterFlowで粘る段階から、自前のFlutterコード工房へ移行しました。

Flutter SDK導入、nekonote_app作成、P03_home表示成功、Cloud Functions接続、3人分のPaw残高切り替え表示まで成功。

FlutterFlowは設計台へ。 本体はFlutterコードへ。

Nekonoteが本当に歩き始めた日。

6/22 に編集しました

... もっと見るNekonoteの開発を進める中で、FlutterFlowというノーコードツールに頼りながらも、やはり柔軟性や拡張性の面で限界を感じることがありました。私自身、FlutterFlowの設計段階で多くの素晴らしい機能に触れつつも、最終的にはより詳細なカスタマイズや複雑な機能を実装するために自前のFlutterコード工房に移行することを決断しました。 Flutter SDKの導入から始め、nekonote_appの作成、ホーム画面(P03_home)の表示成功、さらにGoogleのCloud Functionsとの接続を実現できたことは、大きな成長の証です。特に、3人分のPaw残高の切り替え表示に成功したことで、マルチユーザー対応の実装がより身近になり、実際のサービス運用の基盤が固まりました。 このように、FlutterFlowを設計台として使いながらも、本体はより自由度の高いFlutterコードによって開発を進めることで、自分の理想に近いサービスを作り上げていけると感じています。コードを書く楽しさと同時に、問題解決や試行錯誤のプロセスは、本当にやりがいがあります。 これからもNekonoteは進化を続け、ユーザーにとって便利で楽しいアプリに成長していく予定です。同じようにFlutter開発やノーコード・ローコードツールの活用を検討している方には、柔軟にツールを使い分けて自分に合った最適解を見つけることをおすすめします。