Fresh Crab with Sunday & My Son
ホーチミンで「カニ94」を探している人向けに、私が行ったときの流れとコツをメモしておきます。結論から言うと、“新鮮なカニをしっかり食べたい日”にちょうどいいお店でした。日曜日に息子と行ったのですが、家族でも入りやすくて助かりました。 ■入店〜注文まで(ベトナム語が不安でも大丈夫) 席に着いたら、まず店員さんに「カニ食べたい」意思表示をするとスムーズです。身ぶり手ぶりでも通じました。殻付きで出てくることが多いので、ウェットティッシュ(店にある場合も)や手を拭くものがあると安心。子どもは手がベタベタになりがちなので、私は多めに準備して行きました。 ■カニの選び方・味付けのおすすめ 可能なら“身が詰まっている個体”を選ぶのが満足度高め。重さで値段が変わることが多いので、先に「予算」を伝えておくと安心です。味付けは、定番のガーリック系や胡椒塩系が食べやすく、初めてでも失敗しにくい印象。辛さは調整できることもあるので、子連れなら「辛くしないで」と一言添えるのがおすすめです。 ■値段の目安と注意点 観光客が行きやすいエリアだと相場がぶれやすいので、注文前にだいたいの金額を確認すると安心です。特にカニは“時価”っぽい出方をすることがあるので、重量・調理方法・合計の目安を確認してからお願いしました。 ■子連れで行ってよかった点/気をつけた点 良かったのは、料理が「シェア前提」で出てきて家族で食べやすいところ。逆に気をつけたのは殻が鋭いので、子どもが自分で割ろうとすると危ないこと。私は最初に大人が身を取り分けてから渡しました。 最後に、画像にある「Life is short / be simple」みたいに、旅のごはんも“シンプルにおいしいもの”がいちばんだなと実感。ホーチミンでカニをがっつり食べたいなら、カニ94は候補に入れてみてください。

















