薔薇
ローズガーデン。薔薇が一面に植えられている広場がありました。まだ蕾が多かったですが咲いている薔薇もあり綺麗な花が見られました。また日を改めて満開の薔薇を見に行きたいです。
ローズガーデンを歩いていて改めて思ったのが、バラは「近くで香りや花びらを見たい」気持ちと「棘が怖い」気持ちが同時に来る花だということです。今回は、私が現地で気になって調べたり、次に行くならこうする!と感じた“バラの棘”対策をまとめます。 まず、バラの棘が痛い理由。棘は先端が鋭いだけでなく、種類によっては少し曲がっていて服や肌に引っかかりやすい形のものがあります。触れただけでもスッと刺さるというより、「引っかけてから傷になる」感じが多い印象でした。特に、写真を撮るために身を乗り出した時、バッグのストラップや袖口が枝に近づいてヒヤッとしました。 安全に楽しむコツは、近づき方を決めること。私は「花の正面に顔を近づける」のではなく、少し斜めから距離を保って見たり撮ったりすると安心でした。風がある日は枝が揺れるので、通路の端を歩く時も一歩余裕を持つと引っかかりにくいです。 服装のおすすめは、長袖+引っかかりにくい素材。薄手でも長袖だと安心感がありました。逆に、レースやニットなどは棘に絡みやすいので注意。手元をしっかり守りたいなら、園芸用の厚手手袋が最強ですが、観光なら薄手の手袋や、袖が長めの羽織りでもだいぶ違います。 もし棘が刺さったら、無理に指でつままず、トゲ抜き(毛抜き)やテープがあると便利です。小さな棘は見えにくいので、まず水で軽く洗ってから明るいところで確認すると取りやすいです。赤みや痛みが続く時は無理せずケア優先で。 蕾が多い時期は、人が少なくて写真が撮りやすい反面、枝ぶりが目立って棘に近づきやすい気もしました。次は満開の時期に行って、通路から無理に寄らず、少し引きの構図で“ガーデン全体の綺麗さ”も一緒に残したいです。




薔薇素敵ですね💓💓🌹🌹🌹