少しづつ暖かくなっていきそうな感じで、

もう精神病棟入れられてから、はや一ヶ月以上。

入院中ってあんまり、喋らん方がええねんけど、

未成年の児童が、絡みにきて、なんか面白いことしてとか、肩パンしようとか、いろんな事をしたがる。

まだ受験期間やのに、勉強もせず、自分の夢や希望を、進路に見出そうとしない子がたくさんいる。

2/19 に編集しました

... もっと見る精神病棟での生活は、一般の環境とはまったく異なるため、特に初めは戸惑いが多いと思います。実際、自分自身も長期間の入院で多くの感情の波を経験しました。未成年の患者さんたちは、それぞれ違った形で自分の感情や未来への不安を表現しており、時にはからかいや冗談で気を紛らわせようとしたり、肩パンなど軽いスキンシップで気持ちをつなごうとすることもあります。こうした行動はコミュニケーションの一つの形であり、心の距離を縮めるための大切なきっかけになることもあります。 特に受験期にある若者たちが、自身の将来や夢についてまだ明確なビジョンを持てず、勉強へのモチベーションが湧かないという状況もよく理解できます。精神的に不安定な状態では、その日の体調や気分によって集中力も変わってしまいがちです。だからこそ、周囲の理解と温かいサポートが不可欠です。 私自身は、入院中に少しずつ小さな目標を立てては達成し、自己肯定感を少しずつ取り戻すことができました。例えば、毎日「今日は何分間だけ本を読む」や「短時間でいいから何か新しいことに挑戦する」といった小さな取り組みが、心の回復につながりました。読者の皆さんも、もし自分や身近な人が同じような状況にあるなら、焦らず少しずつ前進していくことを意識してみてください。 桜ラテのように、心を和ませる穏やかな時間も大切にしましょう。自然の美しさや小さな喜びに目を向けることで、心の負担を軽減できることがあります。入院中の環境は決して楽なものではありませんが、自分のペースで少しずつ心の回復を目指すことが何より重要です。