この夏実家へ帰る方へ。 “ただ帰るだけ”じゃもったいない
\お盆の帰省前に、ぜひ保存してチェック!/
実家に帰ったら、ここだけは見てみて。
“片付け”じゃなくて大丈夫。
これは「暮らしを守るための確認リスト」です。
親が困ってるかもしれない場所を、
優先度が高い順に10個まとめました。
できることから、ひとつだけでも。
✅実家に帰省したらチェックしてほしい場所(10選)
①階段・廊下にモノが置かれていないか?
→ 転倒リスクが高い。まずはここから。
②冷蔵庫に古い食品が溜まっていないか?
→ 一緒に料理を口実に整理してみて。
③コンセントまわりがごちゃごちゃしていないか?
→ タコ足配線は火災の原因に。コードを束ねるだけでも◎
④薬や診察メモが家中にバラバラになっていないか?
→ 100均のケースにまとめるだけで安心。
⑤高い棚に重たいものが乗っていないか?
→ 落下の危険。声をかけて一緒に下ろすだけでもOK。
⑥非常袋や懐中電灯が使える状態か?
→ 電池が切れてないか確認。場所も要チェック。
⑦洗面所の収納がごちゃごちゃしていないか?
→ 使ってないアイテムをそっと減らしてみる。
⑧玄関に靴やモノがあふれていないか?
→ 出入りのしづらさは、親も気づいてないことが多い。
⑨壊れた家電や家具がそのままになっていないか?
→ 「修理する?処分しようか?」と相談してみる。
⑩レジ袋・紙袋・タッパーなどが溜まりすぎていないか?
→ 「少しもらっていい?」が一番スムーズな声かけ。
🔖この投稿、保存して帰省前に見返してください
「実家、あてはまるかも…」と思った方は、
無理に片付けようとしなくても大丈夫。
“ちょっと気づいて、ちょっと手を貸す”だけでも十分です。
実家への帰省時には、荷物の持ち物チェックや旅行準備だけで終わらせず、実家の環境を整える小さな気配りがとても大切だと思います。私も以前、忙しくてただ帰るだけになってしまい、帰省先の細かい安全面に気づかなかったことがありました。例えば、階段や廊下に置かれている物が転倒リスクを高めていたり、古い食材が冷蔵庫に溜まっていることがよくあります。 特に家を空ける際の安全対策は重要で、防災グッズや非常用電池の確認、配線の整理は火災予防につながります。実家の親が気づいていない点も多いので、一緒に確認しながら声をかけると自然なコミュニケーションも促せます。 また、薬や診察メモの管理は、急な体調不良時にも役立つので100均の収納グッズでまとめるだけでも安心感が違います。使っていない物の整理や壊れた家具の処分相談も、親もなかなか自分からは進めづらいことなので、帰省時の良いタイミングです。 私の場合、帰省の度にこれらのポイントを少しずつ見直すことで親 も安心し、私自身も気持ちよく過ごせています。荷物の準備だけに追われず、実家の暮らしを守るためのひと手間を加えて、夏の帰省をより豊かな時間にしてみませんか?


































