入院中、シャワーで息切れ。
退院後、買い物でぐったり。
入れるのはタンパク質。
これは筋トレ飯じゃない。
削れた身体を戻す、回復メシ。
市販のペッパーチキンを使う。
出来合いのものを切るだけ。
がんばらない設計。
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【ペッパーチキンとしいたけ豆腐のとろみ炒め】
材料(1人分)
・市販ペッパーチキン 約180g
・木綿豆腐 150g
・しいたけ 2〜3枚
・片栗粉 大さじ1
・丸大豆しょうゆ 小さじ1〜2
・塩 ひとつまみ
・黒こしょう 適量
・ごま油 小さじ1
作り方
① 具材をカット
② 全部に片栗粉を薄くまぶす
③ チキンを焼く
④ しいたけを炒める
⑤ 豆腐投入、塩ひとつまみ
⑥ 野菜の 水分で軽く煮る(水なし)
⑦ しょうゆで仕上げ
栄養(目安)
約550〜620kcal
タンパク質 約38〜45g
値段
一人前200円
削れた材料、戻す夜。
病み上がりや入院後の身体は、筋肉だけでなく神経や脳細胞までもが弱っているため、しっかりとした栄養補給がとても重要です。特にタンパク質は身体のあらゆる組織の材料となり、回復や修復を促進する基本的な栄養素です。 私自身もヘルニアで3ヶ月ほど入院した経験があり、退院後はシャワーで息切れしたり、ちょっとした買い物で疲れてしまった時期がありました。そんな時に医師からは無理のない範囲の栄養補給を指示されましたが、食欲が落ちている時でも無理なく食べられるものを探していました。 そこで市販のペッパーチキンを利用したこのレシピがおすすめです。市販品をうまく活用することで手間を省きつつ、豆腐やしいたけなどの自然な食材でとろみをつけることで消化も良く、身体にやさしいメニューになります。片栗粉で軽くとろみをつける調理法は、口当たりが良く飲み込みやすいのも特徴です。 また価格も1人前約200円と手頃ですから、毎日の食事に取り入れやすいのが嬉しいポイント。タンパク質は約38~45g摂取でき、これだけで一日のたんぱく質の必要量の多くをカバーできます。 回復期は無理な筋トレ飯ではなく、あくまでも身体を削られた状態から戻すための「回復メシ」としての位置づけが大切。焦らず、がんばりすぎずに、できるだけストレスなく継続できる工夫が必要です。 この料理は切って炒めて煮るだけの簡単設計なので、気力がない時や体力が落ちている時でも無理なく作れます。忙しい方、術後の体調不良に悩む方、40代女性の悩みにも寄り添う優しいレシピです。 ぜひ、一度試してみて、身体の回復の助けにしてください。これからも健康を意識した簡単で効果的なメニューを発信していきます。


































